カバンを上手に収納しよう
~おすすめアイデアを紹介~

カバンの収納方法を考えるときにまず行いたいのが、使用頻度ごとの分類。日常使いのカバンは、掛ける収納がおすすめです。あとは、月に数回使用するものと、それ以下で分けましょう。そして、カバンの形状ごとに収納方法を考えるのがコツ。使用頻度の高いものほど、取りやすい位置に片付けておくのが散らからないポイントです。カバン収納のアイデアを5つご紹介します。

カバン収納アイデア①S字フックを棚に取り付ける

カバンを掛けて収納する際、もっとも始めやすいのがS字フックを使った方法。突っ張り棒やラックにS字フックを引っ掛け、カバンを掛けるだけです。棚の一部や玄関の隙間スペースを活用すると収納場所を作れます。S字フックはカバンのサイズに合わせて掛けやすい大きさを選びましょう。カバンの形崩れが気になる場合は、詰めすぎず余裕を持って収納するのがポイント。

突っ張り棒を設置できるスペースがない場合は、クローゼットの洋服と一緒にカバンをハンガーに掛けて収納するのもひとつです。ニトリのジョイントバッグハンガー「アコール」を使えば、スペースをとらずに収納できますよ。

カバン収納アイデア②100均アイテムを使ってスペースを有効活用

お金をかけずにカバンを整理、収納したいなら、まずはダイソーやセリアといった100均をチェック。筒状の袋がつながった吊り下げ用の収納ラックも売られています。しっかりとしたハンガーが最初から付いているので、クローゼットの中などに収納するのにピッタリです。

棚にカバンを片付けるなら、ファイルボックスやブックエンドを区切りとして使うのもおすすめ。取り出しやすく散らかりにくい収納が実現できますよ。他には、定番のフック類も豊富。可愛いものが好みなら、ベビーカー用のフックも候補のひとつに!

カバン収納アイデア③無印・イケア・ニトリには使えるアイテムがたくさん

出典:https://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/10186390/

便利に使えるよう工夫がされた商品やオシャレな収納グッズが揃うのは、無印良品やイケア、ニトリ。シーズンオフのカバンを片付けるのには、イケアのSKUBBボックスやニトリのフタ付き収納ボックスが便利です。フタ付きの収納ボックスなら押し入れに設置して、重ねておくことも可能。複数個セットで購入すれば統一感もあります。吊るせる収納・バッグポケットも無印ならエレガント。バッグに傷がつきにくく、入れやすい商品です。店内を眺めているだけでも、収納アイデアが浮かんできますね。

カバン収納アイデア④見せる収納がおしゃれ

出典:https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549337286245

日常使いするカバンは、見せる収納がラクチン。型崩れにくいのも嬉しいポイントです。散らからず、カバンどこだっけ?と探すこともなくなるでしょう。方法としては、100均などで購入できるフックを壁に取り付けるのが定番ですが、こだわりたいなら無印良品の3連ハンガーがおすすめです。ナチュラルな木目が部屋のインテリアの邪魔になりません。壁に傷をつけたくないなら、IKEAのルームディバイダ―のようなタイプの商品を用意するのもひとつ。部屋を仕切りつつ、フックの部分にカバンを掛けるのもオシャレです。

カバン収納アイデア⑤ランドセルは子供の届く位置に

意外と置き場に悩むのが子供のランドセルですね。床にポイッとならないコツは、子供が片付けやすい場所に片付けスペースを作ること。低学年のうちは、重たいランドセルをフックに掛けるのは大変なので、子供部屋にカラーボックスを用意したり、片付け用のカゴやケースを用意したりするのがおすすめです。放課後はすぐに遊びに行きたいタイプのお子さんの場合は、思い切って玄関の空きスペースに片付ける場所を作るのもいいですね。

空きスペースは意外なところに隠れている!

収納場所が足りないという話をよく耳にしますが、空きスペースは探してみると、けっこう見つかるものです。靴箱は靴を片付ける場所、クローゼットは洋服を片付ける場所などといった固定観念から一度離れてみると、ここのスペース使えるかも!というアイデアがわいてくるかもしれません。あとは、わずかな隙間を見つけたらしめたもの。隙間自体を活用できないか考えたり、今あるものを別の場所へ移動させて、より効率的に収納できる方法を考えたり、アイデアは無限に広がるでしょう。

カバンに合った収納方法が見つかると、散らからなくなり、スッキリします。そして、何より、型崩れせず、汚れにくくなりますね。自分に合った収納方法を見つけて、カバンを上手に長持ちさせましょう。