突っ張り棒を使えば押入れが幅広く大変身!押入れ活用術を教えます

あなたの家庭では突っ張り棒は、どのような使い方をしていますか?カーテンレールや目隠し収納に使用するのが定番ですが、意外にも使い道は多く、押入れ収納の幅を広げることも可能。

この記事では、押入れで突っ張り棒を利用する活用術を紹介していきます。突っ張り棒を利用して押入れの中をきれいに整頓し、収納上手になりましょう!

押入れを有効活用するには?

突っ張り棒は、押入れを有効活用するために最適なアイテム。釘を使用せず、簡単に収納スペースを作ることができます。衣類をハンガーにかけたまま収納できるので、洋服にシワがつきにくく、アイロンなどの手間を省くことも可能です。ただし、耐荷重が合った突っ張り棒を使用しなければ、重みで崩れてしまう恐れもあるので注意しましょう。

押入れに適している突っ張り棒とは?

押入れに使用する突っ張り棒は、用途によって適したものを選びましょう。衣類をかけたり重いものを収納したりする場合は、丈夫で太いものがおすすめ。耐荷重も重要なので、購入前に必ずチェックしてください。押入れの目隠しカーテンとして使用する場合は、細めのもので問題ありません。価格を抑えて購入したい人には、手軽に購入できる100均の突っ張り棒がおすすめです。

ニトリの突っ張り棒がおすすめ

ニトリの突っ張り棒は、安価で機能性が抜群なのでおすすめです。様々な種類が発売されているので、自宅の押入れのサイズや用途に合った商品を選びましょう。

衣類の収納に活用するなら「強力・極太つっぱりポール」が便利です。取り付け可能な幅は、178~283cmとなっており、ほとんどの押入れに取り付けることができるでしょう。コートなど重さのある衣類もかけておくことも可能です。

押入れのデッドスペースも棚にできる突っ張り棒

押入れの上部など、デッドスペースも、工夫次第で収納スペースに変えることができます。突っ張り棒を横並びに2本取り付ければ、棚のような使い方ができ、収納ボックスや大きめなものを収納することが可能。突っ張り棒の上に収縮式の棚板を設置すれば、安定感もアップします。

今まで使用していなかった空間も上手に利用することができるでしょう。耐荷重がしっかりしていれば、重いものでも収納することができます。縦いっぱいに伸ばして使用することで、仕切りとしても活用することができ、見た目もきれいにまとまります。

押入れカーテンやハンガーラックとしても大活躍

突っ張り棒は、ハンガーラックのような収納も叶えることができます。ハンガーラックは、家事を効率化できる便利なアイテム。衣類をハンガーにかけたまま収納できるので、洗濯物を畳む手間が省けます。ママ用・パパ用・子ども用と分けて収納しておけば、朝の忙しい時間帯もすぐに洋服を選ぶことができるでしょう。

突っ張り棒は、押入れの目隠しをしたい時にも活躍してくれます。ふすまを取ってカーテンを使用すれば、おしゃれな押入れに大変身。気軽に部屋の模様替えを楽しむことができます。

押入れがクローゼットに大変身!

自宅の収納スペースが押入れの人は、クローゼットの収納力に憧れたことはありませんか?突っ張り棒を使えば、衣類だけでなく帽子などの小物も吊るして収納することができ、押入れの中をクローゼットのように変身させることができます。

突っ張り棒をサポートしてくれるポールがあれば、さらに強度が上がり、重いものをかけて収納することが可能。T字タイプを使用すれば、突っ張り棒がずれ落ちる心配もなくなり、安心して使用することができます。

突っ張り棒を使えば押入れを幅広く活用できます!

押入れは、突っ張り棒を使用することで、簡単に収納の幅を広げることができます。クローゼットのように衣類をハンガーにかけたまま収納することも可能。突っ張り棒は、押し入れ内のデッドスペースも活用できる便利で優れたアイテムです。突っ張り棒を上手に利用して、押入れのスペースを無駄なく活用しましょう!