ダイソーのシューズハンガーが使える!
おすすめの使い方

100円ショップ「ダイソー」の人気商品のひとつ、シューズハンガーが便利です。靴を乾かすという本来の目的はもちろん、ほかにも幅広く活用できるのがその理由。この記事では、ダイソーのシューズハンガーの魅力についてご紹介します。

シューズハンガーを上手に使って洗濯上手!収納上手!

園や学校の上履き、体育館履き、そして通学用の運動靴……通園・通学している子供がいると、毎週のように靴を洗う機会がありますね。洗った靴を短時間で乾かすための強い味方が、靴をかけて干せるシューズハンガーです。さらに、シューズハンガーは靴の洗濯だけでなく収納にも便利なのです。

ダイソーの平干しタイプの靴ハンガーは水が切りやすく乾きやすい

ダイソーで取り扱っている靴用のハンガーは数種類ありますが、特に話題なのが、靴を完全に逆さまにした状態で干せるシューズハンガー。靴の底部分を上に向け、大小2つの輪につま先とかかと部分をひっかけて固定し干す形状になっています。靴底をほぼ平らにして干せるので、爪先やかかと部分に水分がたまりにくく、乾きやすいと評判です。

長靴もひっくり返して干せるから便利

平干しタイプの靴ハンガーは、靴が完全に逆さになるので、足首部分のある長靴やハイカットのスニーカーを干しやすいという点も大きなメリット。キャンバス素材のハイカットスニーカーでも足首部分がシワにならずキレイに乾きますし、ロングタイプのレインブーツだって、どんと来い!です。

連結できるタイプのシューズハンガーは省スペース

写真のような形のシューズハンガーも、ダイソーで人気の製品です。靴をかけると逆V字状になり、風通しよく水分が落ちやすい設計。両サイドの靴を差し込む部分が大小に出っ張っていて、靴がしっかりホールドされるようになっているのが心強いです。

物干し竿などにかけるハンガー部分は上が大きく下が小さいS字状になっていて、かける場所の太さに応じて使い分けが可能。下に同じシューズハンガーをいくつも連結でき、狭い場所にたくさん干せるのは便利です。

回転するから通気性がよくて早く乾く

ダイソーには、よりコンパクトな「回転シューズフック」もあります。こちらは船の「いかり」が上下に2つ連なったような形状で、1つで2足の靴を干せます。靴をかけるフック部分は360°回転するので、通気性がよくなるように角度の調整が可能。フック部分が他のシューズハンガーに比べるとやや短めなので、小さいお子さんの靴を干すのに向いていそうです。

シューズハンガーは靴の収納にも便利

シューズハンガーは、洗った靴を干すだけでなく、収納にも活用できます。下駄箱の中に突っ張り棒を渡し、シューズハンガーに靴をかけてずらりとぶら下げれば、ショップのディスプレイのような靴収納が実現。省スペースなうえ、靴を宙に浮かせておけるので通気よく保管できるのもうれしいポイントです。

この収納法は、子供靴やバレエシューズ、フラットシューズのような、比較的軽く、吊るしても靴どうしが邪魔にならないかかとの低い靴にオススメです。とはいえ靴は意外と重さがあるので、下駄箱に渡す突っ張り棒は耐荷重が十分にあるものを選びましょう。

靴以外にも使えるシューズハンガー

収納場所に困りがちなスリッパも、シューズハンガーにかけて突っ張り棒に吊るすとスッキリ。1組ずつスマートに取り出せて便利です。ほかにも、スイミングスクールで使うアームヘルパー(腕に巻く浮き輪状のもの)をかけて乾かしたり、ストールやマフラーのちょい掛けにも使えます。

シューズハンガーを使って洗濯も収納もお手軽に

洗った靴や洗濯物を乾かしたり、収納したり、アイデア次第で幅広く活用できるシューズハンガー。なくても困るほどではないけれど、あると断然便利!一度使ったら、手放せなくなること間違いなしです。

今回取り上げたシューズハンガーは、ダイソーではもちろん、セリアやキャンドゥでも同じようなものが扱われているよう。気になったら最寄りの100円ショップで、ぜひ探してみてください!