冷蔵庫の野菜室はどう整理する?すっきりさせるためのポイントを紹介

野菜の形は様々です。そのため、野菜室に整理して入れるのは難しいですよね。どうすれば上手に入れることができるのでしょうか。さらに野菜の特性や保存方法を知っておけば、野菜を新鮮に長持ちさせることができるため、食費の節約や料理の時短にも繋がります。

野菜室の整理ポイント①買ってきた野菜は定位置を決めておく

買ってくる野菜の種類によって、定位置を決めておくと片付けるときに迷わずにすみます。キャベツやレタスなどの大きな葉もの、人参やレンコンなどの根菜類、トマトなど潰れやすい野菜や、立てておいたほうがいい野菜などと仕分けしておくとよいでしょう。

野菜室によっては段が分かれていて、大きなもの、小さなものなど仕分けしやすい状態になっているものもありますが、もし、入れる場所が一か所なら、仕切りを使うなど工夫して定位置を決めておきましょう。

野菜室の整理ポイント②紙袋を使って収納する

野菜によっては土が付いているものもあります。そんな時は紙袋を活用すると野菜室をキレイに保ちながら野菜を保存することができます。紙袋収納なら汚れたら手軽に取り替えられる利点があります。また、紙袋は色々なサイズのものがあるため、野菜によって使い分けることができます。好きな袋を使えば、冷蔵庫を開けるのが楽しみになりますね。

野菜室の整理ポイント③100均のプラスチック容器を使う

手軽に洗って使える100均のプラスチック容器もおすすめです。サイズもたくさんありますから、冷蔵庫や野菜の大きさに合わせて容器を揃えておくと便利です。フタ付きのものを使えば重ねて入れられるので、野菜室のスペースを無駄にしません。

ラベリングなど工夫すれば、中に何があるかわかりやすくなり、使い忘れも防げます。大きめの収納ボックスと小さめのものを準備しておけば、野菜を使って小さくなったらサイズを変えて収納することが可能です。上手に使い分けましょう。

野菜室の整理ポイント④小さいものはジッパー付き袋へ

ミニトマトやさやえんどうなどの小さな野菜や、使って小さくなった野菜はジッパー付きの袋へ入れておくと便利です。野菜を買ってきたら洗って、使う分だけ切ったものを袋に入れておいても便利です。すぐに使えるので、最初の一手間であとの調理も楽になります。生姜やニンニクなどの香味野菜も袋に入れておけば匂いも気にならずに保存できます。

野菜室の整理ポイント⑤背の高い野菜はペットボトルを活用

アスパラガスやネギ、大根など背の高い野菜はペットボトルを活用して立てて保存するとよいでしょう。これらの野菜は横にして保存するよりも、収穫前と同じ状態で保存したほうが長持ちします。

野菜はまっすぐ育つものも多いため、ペットボトルを半分に切って利用すると便利です。サイズに合わせてカットして使いましょう。野菜室に入れやすいだけでなく、新鮮をキープしながら保存できるのはいいですね。

野菜室の整理ポイント⑥野菜の保存方法を知っておこう

それぞれの野菜に適した保存方法を知っておけば、野菜室も整理できる上、新鮮に保存することも可能です。キャベツやレタスは芯をくり抜いて、濡らしたペーパータオルなどを詰め、乾燥しないように新聞紙で包んだり、ポリ袋やラップに包むのがおすすめです。

大根など葉がついているものは切り分けて保存するのがよいとされています。また、冷蔵庫に入れないほうがいい野菜もあるので、何を入れるべきで、何を入れないかも知っておく必要があります。

野菜室をすっきりさせて食費の節約と調理の時短を目指そう!

毎日食べたい野菜だからこそ、野菜室は新鮮をキープしながら、すっきり整理させておきたいもの。野菜室を上手に整理することで、野菜を傷ませず、長持ちさせて保存でき、食費を節約することにも繋がります。また、買ってきたときの一手間で調理の手間を省くことも可能です。

香味野菜を切っておく、すぐ使う野菜は切り分けておくのもよいでしょう。野菜によっては、先に茹でておくことでかさばりを軽減させ、調理の時短になることもあります。他にも、冷凍しておくと栄養価が上がったり、使い勝手がよい野菜もあります。野菜の特徴を知り、野菜室を上手に使いこなして、毎日の食事を健康的なものにしましょう。