できる人は使ってる!冷蔵庫の整理はラベルを活用しよう!

冷蔵庫が散らかる原因として、どこに何を置くか定位置が定まっていないことや、仕切りなどを作らず積み重ねてしまうことが挙げられます。ラベルシールを使って庫内を整理すれば、どこに何があるのかわかりやすく物の定位置も定まって散らかりにくい環境を作ることが可能です。

片付けにくい細かな食材は、ストック容器に入れてまとめてラベルを貼っておけば雪崩も起こりません。貼付するラベルは、自分だけでなく家族にもわかりやすい記載にすることが綺麗を保つコツです。

冷蔵庫の中を整理するとメリットがたくさん

冷蔵庫の中身をラベル整理することで食材の場所が分かるようになることが最も大きなメリットです。何の食品がどこに残っているのかひと目でわかるので、食材を放置してしまうことが少なくなります。

ふりかけや調味料等自立しない食品等は見た目がごちゃつき探しにくいですが、調味料ケースに入れ替えたり、そのままトレーに入れてラベルを貼ることで取り出しやすくすることができます。見た目もおしゃれなラベル整理で時間とお金の節約を叶えましょう。

シンプル派のあなたは100円ショップで

ラベル整理をしてみたいけれど、低コストでセンスよくできるか心配という方も居るのではないでしょうか。実は100円ショップではラベル整理用のシールが販売されています。ダイソー・セリア・キャンドゥから異なるデザインのものが販売されていて、どれもシンプルで使い勝手の良い仕上がり。

調味料の名前などは既にシールにプリントされているので書き込む必要がありません。調味料の名前が空欄になっているシールも何枚か同封されているので、該当のシールがない場合は油性ペンで書くこともできて便利です。

こだわり派のあなたは手作りで

ラベルシールは自分の好きなデザインや言葉を決めて自作するのもおすすめです。ラベル整理の無料テンプレートも検索するとたくさんでてくるので自分の気に入ったデザインを使って作成することができます。

市販のラベルシールは英語表記のものが多いので、日本語表記のものが欲しい場合も自作すれば好きな言葉で作ることが可能です。シンプルな方法では、マスキングテープに油性ペンで内容物を書いてラベリングするのも剥がしやすく便利です。

ラベル活用収納術①冷蔵庫

庫内の食材はトレーやボックスなどを活用してラベリングをしましょう。取っ手のついているものだと取り出しやすいので便利です。ボックスを使ってラベリングする際は、粉末調味料、ソース・ケチャップ、乳製品、加工肉、お菓子、ご飯のお供、など用途に応じてグループ分けをすると家族もわかりやすくなります。

積み重ねて収納するヨーグルトやプリンも、ボックスに入れておけば倒れる心配がありません。小袋のわさびや醤油なども、ボックスにいれておけば散らからず取り出しやすくなります。

ラベル活用収納術②冷凍庫

引き出し式の冷凍庫は物が重なって何が入っているのか見えづらいですよね。そんなときはダブルクリップにラベルシールを貼って食品の入っている袋を挟む収納方法がおすすめです。挟む口の反対側の面にラベリングをすれば、ひと目でどこになにが収納されているかわかるようになります。

タッパーに入った冷凍食材も重ねて収納してしまうと下のものが見えないので、タッパーを立てて上部にラベルを貼れば取り出しやすく散らかりにくい理想的な収納が可能です。

ラベル活用収納術③ボトル&ドアポケット

ドアポケットは液体調味料やチューブ状の調味料でごちゃごちゃしやすい箇所で、ラベリング整理に最適なスポットです。ドレッシングや液体調味料を同じシリーズの容器に詰め替えてラベリングするだけでおしゃれな収納になります。ドアポケットのサイズに合った容器に詰め替えれば、ドアの開閉で倒れることもなくなり、調味料同士のぶつかる音も解消することができます。

牛乳パックに専用のカバーをつけてラベリングすれば、見た目がおしゃれになるだけでなく鮮度を保つことができます。セリアで販売されている牛乳パックカバーがおしゃれで大人気です。

冷蔵庫の整理はおしゃれラベルで!

冷蔵庫を開けて中身が整理されていると、見た目も使い勝手も良くて便利ですよね。一度容器を準備してラベリングをしてしまえば、それ以降は容器に食材を入れるだけで整理が完了するので、冷蔵庫内の掃除や管理がとても楽になります。この記事を参考に、ラベル整理を是非試してみてください。