【100均】ダイソーやセリアで見つけた
外れないS字フック4選

100均で購入できて、収納に欠かせないS字フックはとても便利なアイテムですが、取るときにフックごと落としてしまうことも……。拾いにくい場所に落ちることもあり、けっこうストレスです。そこでダイソーとセリアで探してみたところ、外れにくい工夫がされたS字フックがあったので、紹介します。

フックの部分が自由にクルクルまわるS字フック

S字フック
最初に紹介するのは、ちょうどS字の中心部分にジョイントが付いたタイプ。ジョイント部分で、フックがクルクルとまわり、外れにくいのが特徴です。サイズも大小あります。左の小さなタイプは、耐荷重1キロ。上部が耐熱温度70度のABS樹脂、下部がステンレススチールでできています。お玉や鍋つかみなどのキッチンツールを掛けておくのに便利です。右の大きなタイプは、ABS樹脂でできており、耐荷重8キロ。しっかりとした作りなので、バッグなども掛けられます。わが家では、お風呂場で子供たちのおもちゃを入れているカゴを掛けるのに使っています。

ストッパー付きのS字フックはシンプルさが魅力

S字フック
通常のS字フックにデザインが最も近く、外れにくいのがストッパー付きのタイプ。固定するほうに、フックが付いており、取り付けた後にフックを閉めると輪っか状になります。使用感は、外れにくい点を除けば、通常のS字フックとあまり変わりません。前述したS字フックのようにクルクルまわることがないので、引っ掛けようとしたら、まわってしまった……といったストレスもなく、シンプルさが魅力です。ちなみに、写真のタイプは耐荷重1キロ。今のところ、ストッパーが外れたことはありません。

パイプに挟むタイプは、使い方も二刀流

S字フック
片方が挟めるようにクリップが付いたフックも、使う状況によっては便利です。写真のものは、丸パイプに挟んで使用します。耐荷重は1キロ。これなら少々のことでは外れません。また逆にフック側をパイプなどに引っ掛けて、クリップとして使うことも可能。私は、お風呂場に置いている洗顔などのチューブ類をクリップで挟んで掛けています。1つ常備しておくと、用途に合わせて使えるので、おすすめです。

S字フックのリメイク術♪無機質な見た目がおしゃれに変身

とても便利なS字フックですが、見た目が無機質であまりおしゃれじゃないのが気になっていた私。ネットで検索してみたら、おしゃれなリメイク術が紹介されていたので早速試してみたら、簡単におしゃれなフックに変身させることができました。ここではおすすめのリメイク術を2種類紹介します。

S字フックのリメイク術①麻ひもでナチュラルおしゃれ

用意するものは、麻ひもと両面テープ。S字フックに両面テープを巻きつけたら、その上から麻ひもを隙間ないようにぐるぐると巻いていくだけです。ナチュラルな印象になるので、インテリアの邪魔をせず、部屋になじんでくれます。

ガーデニングで、ポットやツールの吊り下げに使用するのも、雰囲気が出るのでおすすめ。麻ひもを巻くことで、滑りにくくする効果もあるので、風の強い日でも安心です。

S字フックのリメイク術①マステや布テープでカラフルに

用意するものは、好みのカラーや柄のマステや布テープ。こちらも、S字フックに巻いていくだけです。インテリアに合わせたカラーや柄を選んでもいいですし、あえて目立つカラーや柄でインテリアのアクセントにするのもおしゃれ。
カラーボックスに突っ張り棒を渡して、リメイクしたS字フックを吊り下げれば、子どもの通園グッズなどを吊り下げ収納できる、ミニワードローブの完成!子どもの好きなカラーや色で作ってあげたら、毎日の登園前の準備タイムが楽しくなりそうですね。

100均のS字フックを有効活用して収納をより便利に

小さな100均だと通常のS字フックしか置いていないこともありますが、大きめの店に行くと、様々な種類が置いてありました。じっくりと見ると「なるほど!」と思うような工夫をされたS字フックがあるので、時間があるときに眺めてみるのも楽しいですよ。

ちなみに、通常のS字フックの場合は、カードリングにS字フックを掛けると、落ちにくくなります。ご自宅にある場合はお試しください。