新聞・雑誌の気になる情報は
スマホアプリで即座に「切り抜き」!

新聞や雑誌の気になる情報を「切り抜いて」集めるのが好きな筆者ですが、スマホを持ってからは、もっぱらスキャンアプリ「CamScanner(カムスキャナー)」を愛用しています。本日は筆者が「CamScanner(カムスキャナー)」を情報整理にどのように役立てているかを紹介します。

自動的にトリミング!「CamScanner(カムスキャナー)」の威力

「CamScanner(カムスキャナー)」は、撮影した画像を自動的にトリミングし、鮮明にみえるよう画像処理までしてくれる、アプリです。特に新聞などの文字情報は、普通に撮影して保存するよりも、画像処理のおかげで抜群に読みやすくなります。

「CamScanner(カムスキャナー)」の使い勝手の良さに気付いてからは、例えば新聞の広告や書評で読みたい本を見つけたらパチリ、美容院で雑誌を読んでいるときも、おいしそうなレシピを見つけたらパチリ。まるで「切り抜き」を集めるように、写真撮影して「気になる情報」を収集しています。

メモアプリとしてはEvernoteが有名ですが、切り抜きのようにリアルな情報を集めるには、私はCamScanner(カムスキャナー)一択。集めた「切り抜き」はファイルを分けて、「2018年読みたい本」「焼き菓子レシピ」などの名前を付けて、管理しています。

適当に撮影してもきれいに自動トリミング!

試しに1枚、撮影してみましょう。本をわざと斜めに置いて、撮影ボタンを押します。するとアプリが即座に必要な部分を判断して、四角に囲んで表示してくれます。範囲がOKの場合はそのまま保存し、範囲を変えたい場合は、線上の丸印を指で動かすことで、ダイレクトに範囲を広げたり縮めたりできます。

次に希望の画質を選んだら、あっという間に操作完了(筆者は「高品質鮮明化」という画質がくっきりして好みです)。文字だけでなく、画像も補正して見やすくしてくれるのが驚きです。ファイルの名前や日付は後から編集できます。

実は子どもの持ち帰る配布物の管理にも一役買っています

画像処理にすぐれた「CamScanner(カムスキャナー)」は、名刺や説明書、リーフレットなど「保存したいけれど紙のまま置いておくと失くしてしまいそう」というものの保存にもとても役立ちます。

子どもの学校のプリント整理にも使えますよ!予定表などは持ち帰ってすぐ撮影保存しておくと、出先でも確認できて便利です。私の経験上、簡単な内容のものなら「撮影してすぐ処分」でも問題なく、すぐにたまってしまうプリント整理にも役立っています。

スマートに情報整理をしたい方、スマホアプリ「CamScanner(カムスキャナー)」をぜひ一度試してみてくださいね!

<参考資料>
CamScanner

Google Play
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.intsig.camscanner&hl=ja

App Store
https://itunes.apple.com/jp/app/camscanner/id388627783?mt=8