お菓子やギフトのリボンを、スッキリ簡単に収納する方法

捨てられずついつい取っておいてしまう、お菓子やギフトの包装についてきた綺麗なリボンの数々。筆者宅では軽く束ねて空き缶に収納していましたが、いつの間にか中でほどけて絡み合ってしまうのが困りモノでした。それをスッキリ解決した、収納方法をご紹介します!

長さも太さもバラバラなリボン、どうしたらいい!?

筆者が整理したいのは、長さも太さも色も質もすべてバラバラで、いわば「端材」のようなリボンたち。缶からはみ出んばかりの乱雑さをなんとかしたいのですが、手間がかかったり、リボン整理のためだけの道具を用意したりするのは避けたいものです。

あれこれ検討した結果、「クルクル丸めて留める」方法なら、一番しっくり来そうという結論に。とはいえ、ただ端から丸めるのは意外とやりにくいもの。巻き始めに芯になり、かつ巻き終わりをしっかり固定できるとよさそう……ということでピックアップしたのがコチラ!

リボン収納の救世主!?は、ゼムクリップ!

きっとどのご家庭にもあるであろう、ゼムクリップです。リボンの幅がさまざまなので、太いものにも細いものにも対応できるよう、一般的な大きさのものと特大の「ジャイアントサイズ」を100円ショップで調達してきました。

巻き方は上の写真のとおり。リボンの端をクリップにはさんで、クルクルと巻いていくだけです。このとき、クリップの元(紙をはさんだときに上にくる部分)にリボンを寄せておくのがポイント。巻き終わりに、クリップが二重になった部分の穴にリボンを通し、外側の穴にももう一度通せば、ほどけないように固定できます。

ちなみに、長さ28mmの一般的なサイズのゼムクリップだと、リボンの幅は1.5cmくらいまでが巻き終わりをクリップの端に通せるギリギリでした。それ以上の場合は、大きいサイズのクリップがおすすめです。

リボンをゼムクリップで巻いて収納したら、こんなに省スペースに!

缶の中でギュウギュウになっていたリボンを全部、ゼムクリップに巻いてみたのが上の写真です。「カンタン」「省スペース」「ほどけない」のは確実で、予想以上にスッキリしました!

リボンをわざわざ保管しておいてもあまり使う機会はないのだから、クリップで巻く手間をかけずどんどん処分するのが一番スッキリでは……と頭の片隅では思うものの、キレイで使えそうなものはなかなか捨てられない筆者。ときおり子供の図工の材料として活用することもあるので、しばらくはこの収納法を活用したいと思います。