【100均】塗って貼って捨てるだけ!
簡単便利なブラックスティックのり!

キャンドゥの「ブラックスティックのり」は、捨てたいハガキや封筒などの個人情報対策に便利!黒いのりなので、隠したいところに塗れば文字が隠せ、さらに紙を折って貼り合わせれば目に触れません。あとは普通に捨てるだけ!

「黒いのり」で個人情報の漏えいをブロック

ブラックスティックのり

これまで、不要なハガキや封筒を捨てたいときは、個人情報部分だけちぎってシュレッダーにかけたり、黒いインクの個人情報保護スタンプをきちんと隠れるまで何度も押したり。それが結構面倒で、いつかまとめて捨てようと溜め込んでしまっていました。

そんなとき、キャンドゥで「塗って!貼って!捨てるだけ」とある、この「ブラックスティックのり」に遭遇!これならその都度、手早く安心して捨てられるかも!?

ただ、パッケージには発売元のアイ・エス株式会社より「※この商品を使用することによってデータ流出などにより被害があったとしても、当社は一切責任負いません。ご了承ください。この商品は完全な個人情報を抹消、隠蔽をするものではありません。」との注意書きがありました。どのように使うか、使用した状態を良しとするかは、自己責任ということですね。

このあと、実際にいろいろ試したところをご覧に入れます。

ハガキに塗って、はがしてみます

ブラックスティックのり

まずは、表面がサラサラしたハガキで実験。郵便番号、住所、氏名などの部分を塗りました。柔らかいクレヨンのようなタッチで塗りやすく、気になるところは重ね塗りすればOK。

そしてハガキを二つ折りにしてペタンと貼り合わせると、黒い部分がくっつきます。ここで気が付いたのは、スタンプのように隠した部分が目立ってしまわないうえ、目にしなくて済むこと自体、とても気がラクだということ。これはうれしい!

さらに、わざわざ開けてみた場合を想定して、30分ほどおいてはがしてみると……さすが「のり」。ベリベリに破れて、もっと読めなくなりました。

封筒の宛名シールに塗ってみます

ブラックスティックのり

次に、大きな封筒に貼られた「宛名シール」に塗ってみました。シュレッダーにかけるとき、硬くかさばるゴミを減らしたい、刃を傷めたくない、電気代を節約したいと、この部分をわざわざちぎってかけていましたが、これならチョイチョイッと上から塗るだけ。二つ折りして貼り合わせ、紙ごみとして捨てられます。

先ほどと同様に30分ほどしてはがしてみると、やはりベリベリに破れました。

ツルツルしたダイレクトメールなら?

ブラックスティックのり

光沢のある三つ折りのダイレクトメールではどうでしょう。個人情報部分に塗ってみると、一度塗りでは文字が若干透ける感じに。重ね塗りし、内側にして他のツルツルした面と貼り合わせ、30分おいてはがしてみると……逆にツルツル面のインクがはがれてくっつき、破れたところもあるほどで、大丈夫そうではありました。しかし、光沢の度合いや紙の厚みによっては黒い色が付きにくかったり、粘着が弱かったりするかもしれません。確認しながら使うと良さそうです。

手早く個人情報を保護しながら捨てられる「ブラックスティックのり」。得意とするのはこうした「隠したい情報量が少ないもの」と「面積が狭いもの」。シュレッダーなどと上手に使い分けて、安心の個人情報保護対策をどうぞ!