【100均】ボックスティッシュを
好みの場所に置ける便利グッズ

Author : 早樹
毎日使うボックスティッシュ。床やテーブルの上など平面に置いているお宅が多いと思いますが、部屋によっては「もっと手が届きやすい場所に置ければ……」と思うこともあるのでは。ティッシュの置き場所が広がる便利な100均グッズをご紹介します。

「壁ピタティッシュ」とは

こちらが100円ショップで売られている「壁ピタティッシュ」。私はDAISO(ダイソー)で購入しました。なお、この商品を製作している小久保工業所のオンラインショップから入手することもできます(オンラインショップでの価格は税込み210円となっています)。

耐荷重は350gまで。取り付け可能サイズは、ボックスティッシュの短辺が約112mm~120mmとなっています。スリムサイズのボックスティッシュだと「壁ピタティッシュ」のホルダーをすり抜けてしまうため、標準サイズのボックスティッシュを使います。

下の写真で、左がスリムサイズのボックスティッシュで短辺が約109mm。右が標準サイズのもので短辺は約116mmです。わずか3mm、短辺が取り付け可能サイズに足りないだけですが、スリムボックスティッシュは「壁ピタティッシュ」にフィットしませんでした。
なお、ボックスの厚みは関係ありません。

もし、普段、スリムサイズのボックスティッシュをまとめ買いしていて、わざわざ標準サイズのボックスティッシュを買いにいくのは……という場合は、ボックスティッシュの裏に貼ってはがせる両面テープを貼って、「壁ピタティッシュ」にくっつければ商品によっては使えるかもしれません(取り付け可能サイズ外ですので、あくまでご参考としてください)。

「壁ピタティッシュ」設置方法

「壁ピタティッシュ」の裏側のはくりフィルムをはがして貼り付けるだけだと、すぐにはがれてしまいます。フィルムをはがしたら、粘着面を水洗いして乾かします(商品説明に書かれています)。このときティッシュなどで拭き取ると、粘着面についてしまうので要注意!水気はタオルなどで軽くおさえて拭き取り、自然乾燥させることをオススメします。

粘着面がよく乾いたら、「壁ピタティッシュ」を取り付ける面に汚れやごみがないことを確認して、「壁ピタティッシュ」を30秒程度押し付けます。ここですぐボックスティッシュを取り付けると、「壁ピタティッシュ」ごと床に落ちてしまいます!(実験済み)。しっかり粘着するまで、2時間程度置いてください。

ボックスティッシュは「壁ピタティッシュ」のホルダーにはさむだけ。使い終わった箱を取りはずすときは、左右にあるホルダーの片方をつかんで広げて抜き取ります。

手が届きやすい場所に置くことでストレス軽減

私は日ごろ、キッチンにボックスティッシュがあればと思っていましたが、平面に置ける良い場所がないので不便に思っていました。今回、冷蔵庫の側面に「壁ピタティッシュ」を取り付けてみたところ、かがむ必要がなく、ぱっと必要なときにティッシュを取れるようになりました。

「壁ピタティッシュ」は、ボックスティッシュを置ける場所を平面以外に広げます。手が届きやすい場所にボックスティッシュを置けば、日常の小さな時短になり、ストレスも軽減しますよ!

<参考資料>
小久保工業所 壁ピタティッシュ
https://kokubo.co.jp/goods/km-172.html