【100均】名刺管理はシンプル収納ケースが便利!コツはカテゴリ分け

アプリで名刺を管理するようになったとはいえ、現物を捨てるわけにもいきません。いざというときにさっと探せるように、名刺を整理しておきたい。手軽に入手できる、ダイソーの名刺収納ケースを試してみました。

収納ファイルは不便?

以前は、よくある名刺ホルダーで名刺を管理していました。これが意外と使いにくい。名刺が少ないときはいいのですが、増えてくるとカテゴリ・グループの分け方を変えたくなり、その都度入れ替えが必要になりました。

また、枚数が増えるとリフィルを追加で購入しなければならなかったり、ファイルが太くなると探しにくくなったりと、多くの不具合が。結局、リフィルを買い足すのも面倒になって、名刺ホルダーからあふれた名刺はそのまま引き出しに入っている状態でした。

50音順は探すのに手間がかかる

テレビなどで見て、50音順のくるくる回すタイプの名刺ホルダーがカッコいいなと思ったこともありましたが、50音順に大量の名刺を整理すること自体が面倒なので、諦めてしまいました。

実際、名刺を探すときに「あいうえお」で探そうと思っても、名前をはっきり覚えていないこともあり、探し切れなかったこともしばしば。きちんと整理や管理ができるタイプの方は使いこなせると思いますが、私には向いていないと思いました。

DAISO(ダイソー)のシンプルな収納ケース

そうはいってもどんどん増える名刺。整理の必要性を、日々感じます。そろそろきちんと整理しようと思い、100円ショップのDAISO(ダイソー)で手ごろなケースを探してみました。

条件は以下の2つだけ。
1. 大量に収納できる
2. 出し入れがラクチン

購入したのは「ウェーブケース」というもの。スタックできるタイプのケースで、もともとは電池などの整理を推奨しているもののようです。これと、インデックスシールを使って、名刺を整理してみました。

ポイントはカテゴリの分け方

インデックスシールに自分で決めたカテゴリ名を書き、名刺をカテゴリ別にどんどん分類していきました。カテゴリの分け方はあまり細かくせず、「カメラマン」といった職業や、「学校」「病院」といった属性別にしています。

そうすると、例えば「カメラマン」を探したいときは、カメラマンのカテゴリから名刺を全部抜き取って探します。シンプルな方法ですが、名刺が増えたときもさっと入れるだけなので、とにかく手間がかかりません。

さまざまな方法で名刺管理されていると思いますが、あまりお金も手間もかけず名刺を管理するなら、こういったケースはオススメです。超プチプラ名刺収納方法、ぜひお試しください。