小さくても役に立つ!
短い突っ張り棒の活用術

最初見たときは「こんなに小さいサイズを、何に使うの?」と使用法がすぐ思い浮かばなかった短い突っ張り棒ですが、購入してみるとキッチンや洗面所などの細々としたスペースに便利で、かゆいところに手が届くアイテムだと分かりました!今回はダイソーの突っ張り棒を使った我が家の収納活用術をご紹介します。

デジタルスケール(電子はかり)を立てて収納

薄くて平べったいデジタルスケール。お菓子やパンを作るのが好きなので頻繁に使うのですが、いつも収納方法には悩んでいました。引き出しや棚にそのまま入れると上に空くスペースがもったいないし、何かと重ねて仕舞うと出し入れが面倒……ということで、ふとひらめいたのが「立てて収納」でした。

キッチン作業台下のオープン棚中段の、ごく片隅に突っ張ってみたところ、これがジャストフィット!全然邪魔にならない上に取り出しやすく、省スペースで「これ考えた自分最高」と出し入れするたびに自画自賛しています。

もっと長い突っ張り棒で、食器やお盆を収納している例はいくつかのサイトで見たことがありましたが、「最小突っ張り棒で、デジタルスケール」もおすすめです♪

プラスチックかごの中を仕切る!

我が家のキッチンでは、調理器具収納の一部にプラスチックケースを活用しているのですが、サイズがぴったりではない場合もありますよね。そんなときは、プラスチックケースの中を短い突っ張り棒で仕切るのが便利です。私は鉄器のミニプレートを取り出しやすいように仕切っています。

突っ張り棒1本なので細かい物の仕切りには不向きかも知れませんが、間仕切りしつつ余分なスペースがあるがために倒れてしまうものを押さえてくれるので、出し入れでよく動いてしまう引き出しの中などの収納にもちょうど良いですね。

飛び出し防止のストッパーに!

洗面台にある棚にドライヤーを収納しているのですが、ドライヤーのサイズが微妙に合っていないようで、どう入れても扉を開けるたびにドライヤーが前に飛び出していました。

そのうち勢いよく落ちて流し台を割るのではないかと心配だったので、ストッパーとしてあてがってみたのが短い突っ張り棒。最初は横方向に設置しようと思ったのですが長さが合わなかったので、ダメ元で縦に突っ張ることに。すると思いのほか、良い具合にハマったのです。

出し入れするのも、中にあるコンセントに差し込むのにも邪魔にならず、それでいてドライヤーも飛び出さない!ドライヤーが突っ張り棒に引っ掛かっている(押さえられている)場所はほんのわずかなのですが、ストッパーとしての絶妙なホールド力が素晴らしくて良い仕事してくれています。

<まとめ>
突っ張り棒というと、壁から壁へ渡して何かを吊るす使い方が多いと思いますが、アイデア次第で使い方はまだまだありそう!今回は短いからこその使用例をご紹介しました。