【100均】引き出し収納を使い勝手よく整理「切って使える仕切り板」

Author : 早樹
仕切りのない引き出し、物がごちゃごちゃでどこにあるの分からなくなったりしませんか?そこで使ってみたのが、100円ショップDAISO(ダイソー)の整理グッズ。好みの大きさに切って、仕切りを作れる便利な商品です。

「切って使える仕切り板」とは?

仕切り版

自分が使っている引き出しのいくつかは仕切りがありません。小物をしまっている引き出しは、仕切りがあればもっとスッキリ物がとりだせるのに……と常々思っていたところ、DAISO(ダイソー)で「切って使える仕切り板」という商品を見つけました。

使い方は、好みの長さに切って引き出しやケースなどに仕切りを作るだけです。さまざまな高さの板があるため、お店に行ってから「どの高さの板がピッタリなのかな?」と迷わないように、あらかじめ仕切りを作りたい引き出しやケースの高さを測っていきましょう。

私が購入した店舗では、次の種類の「切って使える仕切り板」が売られていました。

・高さ4cm以上用 寸法:高さ4x長さ40cm 4枚入り
・高さ6cm以上用 寸法:高さ6x長さ49.2cm 3枚入り
・高さ8cm以上用 寸法:高さ8x長さ49.2cm 2枚入り
・高さ10cm以上用 寸法:高さ10x長さ49.2cm 2枚入り
・高さ14cm以上用 寸法:高さ14x長さ49.2cm 1枚入り

今回、仕切りを作りたい引き出しは高さ4.5cmなので、「高さ4cm以上用」の「切って使える仕切り板」を購入しました。

引き出しの長さに合わせて仕切り板をカットし、組み合わせる

仕切り版
写真は「高さ4cm以上用」の「切って使える仕切り板」のパッケージをあけて、4枚を並べてみたものです。

原料樹脂はポリプロピレン、耐熱温度は120℃、耐冷温度は-20℃とのことなので、家具だけでなく冷蔵庫内の整理などにも使えそうですね。

引き出しの長さに合わせて板をハサミで切っていきます。普通のハサミで簡単に切れます。
そして、凸部分を組み合わせて仕切りを作ります。

仕切り版

今回は、4枚の板を組み合わせて、写真のように仕切りを作ってみました。
あまりにもあっという間にできてしまい、もっと早くこの商品を知っていれば…と思ったほどです。

仕切り版

この商品の良いところは、仕切りの幅を簡単に変えられること。実際に、仕切りに物を入れていくとき、幅を変えたいと思ったらすぐできます。引き出しの奥までサッと見渡せ、物がとても取り出しやすくなりました!

<まとめ>
既存の仕切り板では整理したい引き出しやボックスに合わないことも。この「切って使える仕切り板」はさまざまな高さがあり、自由にカットできるので収納力アップの強い味方になると思います。