【無印良品】キッチン収納に便利!
ワイドサイズのファイルボックス

整理収納アイテムとして定評のある、無印良品のポリプロピレン収納シリーズ。「ポリプロピレンファイルボックス・スタンダードタイプ・ワイド・A4用」は、幅約15cm。書類整理はもちろん、書類以外のアイテムの整理にも大活躍します。

色は2色。約幅15×奥行32×高さ24cmの丈夫な箱

家にあった、背幅3~4cmの差し替え式クリアファイルを入れてみました。写真のとおり、どっしりとした安定感があります。クリアファイルの厚みでファイルボックスがたわんだり、重さで倒れたりする心配はまったくありません。

色は、ポリプロピレン収納シリーズでおなじみの透明に近い白と、ホワイトグレーの2色。

ファイルや書類、新聞や雑誌といった、リビングでの整理収納以外にも、キッチンや洗面所など幅広い場所で、ごちゃごちゃしたアイテムの整理に便利なワイドサイズのファイルボックス。キッチンでの活用例をご紹介します。

ハンドブレンダーとアタッチメントをすっきり収納

週1回程度使うハンドブレンダーは、アタッチメントを変えることで、ブレンダー以外に、泡だて器やチョッパーとしても使えます。本体以外に、ブレンダーシャフト、泡だて器の接続部・ワイヤー部、チョッパーのふた・ボウル・カッター・すべり止めなど、細かいパーツに分かれていて、キッチンワゴンの下の段が定位置。

ポリプロピレンファイルボックスの前に使っていたのは、商品が入っていた紙箱。蓋の部分を切り取って、オープンな状態にした箱に入れていました。使うときは、紙箱ごと引き出して、必要なものを取り出していましたが、長年使っているうちに箱はボロボロに。そろそろ代わりのものを、と探していたときに見つけたのが、ワイドサイズのファイルボックスでした。

ファイルボックスは、手入れがしやすくて、丈夫なポリプロピレン製。ホワイトグレーという色も気に入り、何よりも大きさがちょうどよさそうなので、さっそく購入。思った通りの使いやすさに満足です。

ついつい増えてしまいがちなビンの数をコントロール

ジャムや調味料などを手作りするので、ある程度のビンはストックしておきたいところ。これまでは写真右のバスケットを使って収納していました。

このバスケットの欠点は、中にものをたくさん入れると、それに合わせて広がってしまうこと。バスケットが広がると、さらにビンを入れられるので入れてしまいます。また、中でビンが動いてしまい、きちんと入れたつもりでも、バスケットの中で迷子になってしまうことも。

ポリプロピレンファイルボックスなら、中にものを入れても、ボックス自体の形が変わることはありません。ビンの収納はここだけと決めておけば、入れられる量が決まるので、保有数をコントロールできます。ビンが中で動くこともないので、出し入れしやすくなりました。

たっぷりの収納力と丈夫さが魅力の、ワイドサイズのファイルボックス。「文房具」として使うだけではもったいない!キッチンだけでなく、家の中のいろいろな場所の整理収納にもご活用ください。