衣類のざっくり収納に!
100均のストレージボックスを活用

北海道在住なので、基本的に夏以外は洗濯物を部屋干ししている我が家。乾いた衣類を取り込んで片付けるまでの作業や動線をできるだけ短縮すべく、子供たちの衣類を中心にざっくり収納することにしました。

面倒だと思ってしまう原因を考える!

我が家は洗濯機を置く洗面所や浴室は2階に設けており、ベランダもすぐ近くにあるので夏場はすぐベランダに出て干せるようになっています。ベランダの脇には部屋干し用の物干しスタンドを置いているので、1年中洗濯物を干す動線はほとんど変わりませんが、衣類収納はもともと別室に配置していました。

乾いた衣類は翌朝、次の洗濯物を干す直前にしまっているのですが、別室だと洗濯物を畳んで仕分けて、収納ケースに片付ける作業をいちいち移動して行わなければなりませんでした。子供たちも着たい服を探すのに収納ケースと物干しスタンドを行ったり来たり。毎日のこととなると、この動きを煩わしく感じるようになりました。

そこで子供の収納ケースを物干しスタンドのすぐそばに置くことに。乾いた洗濯物を取り込んで片付ける作業にかかる動きを最小限にすべく、レイアウトを変更しました!

引き出しに入れないものを考える!

レイアウト変更に伴い、子供たちの衣類収納方法についても見直しました。まず、パンツや靴下といった下着は、数が多めでしっかり畳む必要がないと判断しました。これらは引き出しに入れていても、いつの間にかはみ出して裏に落ちていることも多かったので、収納ケースから出してざっくり収納することに。使うのはダイソー(DAISO)のストレージボックスです。

そして中学生長男の学校指定ジャージは、3着分を毎日着回しているので、本人も、片付ける私も、引き出しを開閉する動作は面倒だと判断して外へ。小学生の次男はズボンが多く、引き出しでは収まりきらなくなっていたのでざっくり収納に回すことにしました。

動きがコンパクトになりストレスフリーに!

残りの衣類は収納ケースと個別のハンガーラックでOK。引き出しの中にもゆとりが出て、しまいやすくなりましたし、外に出したものは軽く畳んだらストレージボックスにポン!で終わりなので、ストレスフリーになりました。

子供たちは朝、物干しスタンドに掛かっている服を取って着替えることも多く、そうなると洗濯物をしまう手間はさらに軽減。お気に入りの同じ服ばかり着るというデメリットはありますが、動線も手間も極端に減って、私としては大助かりです。

我が家は4人家族なので、子供の衣類収納だけでも動きをコンパクトにできると、負担は一気に50%減。私や夫の衣類は畳まずに吊るすものも多いため、本当に楽になりました。今後も家事の「ちょっと面倒」を見逃さず、工夫していきたいと思います!