出番が少ないものだからこそ、
冠婚葬祭アイテムはひとまとめに

お通夜やお葬式に行くのは急なことが多いですね。慌てて準備する必要があるのに、いつもバタバタと「数珠がない」「ふくさがない」とあれこれ探すこともしばしば。そこで冠婚葬祭のときに必要なものを、1つのケースにまとめておくことにしました。これで慌てることはなくなるはずです。

いざというときに慌てなくていいように

 

身内や知人から訃報が届くのは、たいていの場合は急なものです。「喪服はクリーニングに出していたかな」「お香典はいくらくらい用意すればいいかしら」などと、慌てて準備をした経験は、誰しもあるのではないでしょうか。

多分どこかにあったはず……と思いつつ、時間がなくてコンビニでお香典用の袋を購入し、落ち着いて探してみたら引き出しに入っていたなんてことがあると、どっと疲れてしまいますね。そこであちこちに片付けていた冠婚葬祭グッズを集めてみました。

お通夜やお葬式に行くときに必要なものは?

改めて確認すると、実にさまざまなアイテムがあることに気が付きました。

・喪服
・黒のストッキング
・葬儀用のバッグ
・黒の靴
・真珠のネックレス
・香典袋
・薄墨の筆ペン
・袱紗(ふくさ)
・数珠

身内の葬儀で手伝いなどが必要な場合は、黒いエプロンなども必要でしょうか。クリーニングに出した喪服は、クリーニング店のビニール袋から出して、通気性のよい不織布などのカバーに入れ替えておきます。

靴下、ストッキングなどもきちんとストック

一応ストックしておくつもりで購入した黒のストッキングやタイツを、必要に迫られて普段使いしてしまうことがあります。そしてそのまま購入するのを忘れて、いざというときにコンビニに買いに走ったことも。夫は普段5本指の靴下ばかり履いているので、念のため、喪服用に黒のシンプルな靴下をストックしています。

香典袋や筆ペンなども一緒に

香典袋や袱紗なども、あわてて探さなくていいようにしておきましょう。お香典は3,000円~1万円程度を包むことが多いですね。今は、コンビニでもお金を引き出せるので、いつあるか分からないお通夜や葬儀のために、お金まで準備しておく必要はなさそうです。

喪服以外のアイテムは、すべて1つの引き出しにひとまとめに収納することができました。今後は足りないものがあれば、気付いたときに買い足して、いざというときに慌てなくていいように準備しておきたいと思います。