片付けやすく取り出しやすい♪
子供のヘアアクセサリー収納法

色ゴムや飾り付きのヘアゴム、ヘアピン、カチューシャ……気が付けばずいぶん増えていた、子供のヘアアクセサリー。引き出しに収納していたものの、すぐにゴチャゴチャになるうえに、下の方に潜ってしまったものの存在を忘れてしまいがちなのが悩みの種でした。そこで、持っている物を一覧しやすく、片付けやすいヘアアクセ収納に挑戦してみます!

飾りのないヘアゴム収納には、100円ショップのグッズが大活躍

肩下まで髪が伸びた小学生の娘は、ほぼ毎日、飾りのない色ゴムで髪を結んで登校します。そんな使用頻度の高い色ゴムの収納に、100円ショップのカラビナを導入してみました。2個用意し、太さ別に分けてまとめてみたら、必要なときにサッと取り出せてアラ便利!

なによりも出し入れが簡単で、慣れれば髪を結びながら片手で取ることも不可能ではありません。カラビナなら子供でも簡単にゴムをかけられるので、使用後に放置せずちゃんと片付ける率がアップ(若干、ですが……)して、一石二鳥です。

飾り付きのゴムやヘアピンは、キッチンにあるものを活用

飾りのあるゴムは、カラビナでは飾り部分がからまってしまいそうなので、台所で使い終わったラップの芯を活用しました。ゴムの輪の部分を広げてラップの芯に通すのではなく、飾り部分をラップの芯に押しつけた状態でぐるっと巻きつけ、ゴムの端を飾りの部分にひっかけて留めるようにするのがポイント。使うときに外しやすくなります。なお、ラップの芯は細めのほうが、場所を取らず収納できます。

ヘアピンやパッチン留めは、小さめの紙コップに立てて収納。底に磁石を仕込んでおくと、立てたピンが安定するうえ、うっかり紙コップを倒してしまってもピンが飛び散らずにすみます。

かさばるカチューシャやシュシュは、ケースに収納

カチューシャのようなヘアバンドやシュシュなどかさばるものは、100円ショップの折り紙ケースを利用しました。写真は折り紙が400枚入るというケースにカチューシャ3本とシュシュ4つを収納した状態。もう少し増えても、まだ入りそうです。

わが家の場合、カチューシャやシュシュは飾り付きゴムと同様あまり使わないことから、埃や汚れが付きにくいケース収納を選びました。ただ、出し入れのしやすさという点ではやはりちょっと劣るのも事実。使用頻度が高い場合はフックにかけたり、ホルダーを利用したりと「見せる収納」にするのがいいかもしれません。

今回ご紹介した方法で、洗面台の浅めの引き出し半分ほどのスペースにすべて収納できて、気分スッキリ♪大人のヘアアクセ収納法としても、きっと使えること請け合いです。