シリコンクリップが
かわいくて便利!

シリコン製のクリップをご存知でしょうか?挟んだり、まとめたり、留めたりと、さまざまな用途に利用できる便利なクリップです。ケーブルをまとめるために購入しましたが、本を開いておいたり、スマホスタンドとしても◎。今回は活用の仕方をご紹介します!

シリコンクリップとは?

購入したシリコンクリップは、幅20mm、長さ120mmの横長で、両端にマグネットが付いています。マグネットの部分は盛り上がっており、4mmほどの厚さです。マグネットの部分以外は、グニャグニャと曲がり、好きな形に変形可能。ただ、何度でも形を変えることができるものの、針金と同じで、一度曲げると完全な平らの状態には戻らず、少しデコボコした状態が残ります。曲げて使う分には気になりませんが、長いまま使う場合は、人によっては凹凸が気になるかもしれません。

シリコンクリップは、二つ折りにすると、マグネット同士がくっつき、モノを挟むことができます。マグネットは私が購入前に想像していたよりも強力でした。例えば、2つのクリップ同士をくっつけて振ったぐらいでは外れません。値段は10本入りで2,780円。5色が2本ずつ入っていました。

次に活用例を具体的にご紹介していきます。

活用例1:ケーブル類を束ねる

長いケーブルを束ねるのにとにかく便利です。クリップが届く範囲であれば、太さによらず留められます。ケーブルを束ねて、その太さに合せてクリップを二つ折りに曲げて固定。軽く曲げるだけだと、ケーブルがスルっと抜けてしまうので、ギュッと留めるのがポイントです。太めのケーブルを軽く留める程度であれば、クリップをクルっと巻く形でもOK。

ただ、イヤホンのように細いコードを少しだけ束ねるような場合は、二つ折りだと留まりませんでした。このため、私はコード単独で留めずにヘッドセット部分と一緒に留めています。

活用例2:本を開いておきたいときに

私は、本を開いた状態で置いておきたいときにも使っています。紙の厚みや書籍にもよりますが、磁石の力で留まるのは50ページほど。上下にクリップを付けておけば読みやすさも問題ありません。何かの拍子に本が閉じてしまっても、クリップが付いているので、再度開くのもスピーディーです。

しおりのように本に挟んでおくのもいいでしょう。紙のしおりとは違い厚みが出てしまうので、その点は好みが分かれるところだと思います。私は来年用の手帳がマンスリーページとデイリーページが離れているので、クリップで挟んですぐに行ったり来たりできるようにして使おうかなと考え中です。

グニャっと曲げて、スマホスタンドにしたり、冷蔵庫などの紙留めに使ったり、いろいろな使い方ができるシリコン製クリップ。使い方を考えるのも楽しいですし、可愛い見た目もテンションが上がりますね。気になった方は「シリコンクリップ」で検索して探してみてください。