【100均】耐震マットの3つの便利な使い方!

100均のジェルタイプの耐震マットは、地震対策以外にも工夫次第で多くの場面で使えるのを知っていますか?ブックスタンドの下に貼っておけば、ズレにくくなりますし、突っ張り棒が落ちるのを防止する効果も!おすすめの活用法を3つご紹介します。

100均の耐震マットとは

ダイソーやセリアといった100円ショップに行くと、さまざまな耐震マットが売られています。その中で今回使うのはジェルタイプのもの。色が付いたものもありますが、透明なものの方が、利用シーンを選ばずに使えて便利です。私は、水洗いして自然乾燥すれば粘着力が戻る耐震マットをよく買っています。

セロファンに挟む形で袋に入っていて、けっこうベタベタしています。指紋がすぐに付いてしまうので、気になる方は注意して扱ったほうがいいでしょう。

本来の目的は、家具などの転倒防止ですが、振動や衝撃を吸収してくれるので、ちょっとしたズレ防止にも役立ちます。では、早速便利な活用法をご紹介していきます。

活用法1:ブックスタンドのズレ防止に

100均で購入できるブックスタンド。とても便利ですが、机の上などに置いておくと、ブックスタンドごと倒れてしまい本やプリントが散らかってしまうことも……。またちょっと当たっただけで落としてしまうことがありました。

そんな悩みは、ブックスタンドの裏に耐震マットを貼っておくと、だいぶ解消されます。机の上にピタッと固定することができますよ。耐震マットは、粘着力は強いものの、ガムテープなどのように剥がしたときにベタベタが残らないのも便利です。

活用法2:突っ張り棒のズレ防止に

収納の力強い味方である突っ張り棒。目隠し用の布を掛けたり、何かをぶら下げるのに使ったり、100均で購入できることもあり、お使いの方も多いことと思います。一方で、突然落ちてしまうことも……。そんなときは、突っ張り棒を設置するときに、突っ張り棒と壁との間に耐震マットを挟むと、落ちにくくなります。透明タイプであれば、あまり目立ちません。

また突っ張り棒を真っ直ぐに設置できないという方は、先に高さを測り、耐震マットを壁に貼っておくと水平に固定しやすいです。

活用法3:ハイヒールに入れると

以前、「ためしてガッテン」という番組で紹介されていた方法で、ハイヒールのかかとより少し前の部分に耐震マットを貼り付けると、足が痛くなりにくいです。耐震マットは汚れやすいので、帰宅したら水で洗うというのを習慣にするといいですね。耐震マットは商品により厚みが違うので、複数用意しておいて、どの厚みが靴に合うか試してみるといいと思います。

落ちやすいな、ズレやすいなと思ったら、耐震マットを活用できないか考えてみるのがオススメです。好みのサイズに切って使える耐震マットも便利ですよ。好みに合わせて、数種類常備しておくのもいいですね。