長年ため込んだ食器やキッチン雑貨など、
食器棚の中身を断捨離レポート

我が家の食器棚には「そういえば最近使ってないな」という食器がたくさんあります。なんとなく捨てずに取ってあるものも多いので、断捨離を決意。思い切って処分する手順や判断基準など、断捨離の様子をレポートします。

欠けているもの

文字通り、割れているものです。我が家に食洗機はないので、洗い物をするのは私か夫。あまり、丁寧に作業をするほうではないので、食器と食器をぶつけて一部が欠けてしまうといったことが多々あります。

まあ、少し欠けたくらいいいかと思って、捨てられなかった食器類。言い方が悪いですが、この欠けたお皿やお茶碗というのは、やっぱり貧乏くさい……。ほかでも替えがきく欠けた食器はこの機会に処分することにしました。欠けているけれど、息子が修学旅行で買ってきたマグカップとか、そういったものはやっぱり捨てられないので残します。それでも、処分対象がこんなにありました。

セットだったはずなのに、半端になっているもの

実は4枚セットだったのに2枚が割れてしまったとか、コーヒーカップが割れてソーサーだけ残ってしまったとか、食器棚の中にはそれらの訳あり食器がいっぱい……。セットもので数枚残ったお皿などは普段使っているので残します。ですが、コーヒーカップの片割れは使う機会はなさそうなので捨てることに。

こんなふうに考えるだけでも、我が家の食器棚からは不用品がどんどん出てきそうです。

割れたプラスチック製品

作り置きおかずを保存する容器、いただきものやおすそわけなど、プラスチック用品は知らず知らずのうちに増えてしまうようです。

・一部が割れているもの
・蓋と容器部分がセットにならないもの

間違いなく、これらは処分してまったく問題ありません。

断捨離の進め方と迷った時の判断基準

シンプルなルールでパパっと選別しただけで、こんなに出てきた我が家の不用品。断捨離は一度にすると大変ですが、「今日はこの引き出しの中だけ」「今日はお茶碗だけ」というように少しずつ進めると、それほど負担になりません。私は迷ったらいったん捨てずに残す派。何度も断捨離の作業を繰り返すうちに、本当に残したいのかが自分の中ではっきりしてくるので、慌てて捨てなくてもいいと思います。

そんなにたくさん食器を持っているわけではないので、お茶碗だけ、小皿だけといった作業なら、ものの10分で完了します。私の場合、グループごとに作業するようになって、断捨離のハードルはぐんと下がりました。

子供が小さかった頃に使っていた水筒や弁当箱などは、かなり場所をとっていました。これらを思い切って処分するだけでもかなりの量になるはず。「いつか使うかもしれない」と思うもので、「ほかで代用できるもの」は思い切って捨ててしまいましょう。この作業を繰り返して、キッチンの断捨離をしばらく続けていきたいと思います。