【100均】開けた紙パックを再び密封!
横置き可能に!「紙パッククリップ」

牛乳などの紙パック。開封したあと、注ぎ口のすき間が気になりませんか?ダイソーで見つけた「紙パッククリップ」は、開けるときも便利で、しっかり再封できる透明なクリップ。これで横置きも可能になるとか!どんな使い心地かを試します。

「紙パッククリップ」はこんな形。うれしい3個入り!

牛乳、ジュース、コーヒーなどの紙パック。一度開封すると、注ぎ口をしっかり折り込んでも密封できないのが、ずっと気になっていました。

ダイソーに行ってみたところ、いくつかの「紙パッククリップ」がありました。中でも3個入りでスッキリ透明な、ストッパーのあるこのタイプが、より便利でしっかり密封できそうに感じ、さっそく購入。紙パックの上部に差し込み、スライドするだけで開け閉めでき、横置きしても漏れないとのことですが、さて実際のところどうでしょう。

ストッパーで、紙パックをスパッと開封!

まず、このクリップの便利な機能が、紙パックを「キレイに開封」できること。カギ型のストッパー部分を開口部(あけくち)の方からキチッと差し込み、指掛け部分を持って斜め上に引き上げると、スパッとキレイに切り離せます。

特に固いこの部分は、手で開けるとボソボソになったり折れ曲がったりしてデコボコし、引っ掛かるとクリップをスムーズにスライドしにくいものですが、これで下準備OK。その後、左右に押し広げ、注ぎ口を引き出します。

開閉はスライドするだけ!紙パックを置く向きに注意!

紙パックの開口部を開けたら、クリップを反対側から差し込み、きちんと止まるまでスライドします。これで紙パックの再封完了!

その後、開け閉めするときは、指掛け部を持って左右にスライド。力加減もすぐ慣れます。

冷蔵庫のドアポケットなどに立てて保存するときはいいのですが、横置きにするときは、クリップが紙パックにしっかり差し込まれていることを確認し、中身が漏れないように必ず開口部を上にします。それによってストッパー側が下になって動かず、紙パックより出っ張っている分、開口部が持ち上がり、より安全な気がします。

反対に、ストッパー側を上にして横置きすると、開口部が下になってしまいます。試しにしばらくそのままにしたり、斜めにしたりしてみてもまだ漏れてはきませんでしたが、中身が満タンに入ったまま逆さまにして振ると、若干動いたのか、さすがに少し漏れてきました。

そこまですることはないでしょうが、きっちり再封することが目的ですから、「開口部を上に」は厳守ですね!

使ってみたら手放せない!冷蔵庫内も手早くスッキリ

実際にカップに中身を注ぐときは、こんな感じ。スッと半分ほどスライドさせ、口を開きます。使い始めてからは、密封できていること、冷蔵庫内のニオイ移りを気にしなくてよいこと、こぼれないことなど、安心感が違います。透明だから、付けたままで賞味期限などの品質保持期限をすぐ確認できるのも便利です。

「紙パッククリップ」のおかげで、冷蔵庫のドアポケットがいっぱいになってきたら、開封した紙パックを躊躇なく横置きできるようになりました。冷気を逃さず短時間で整理できるのもうれしいです!

紙パックを開封した後の保存状態が気になっている方は、試してみてはいかがでしょう。