カバンの中身をスッキリ整理
~個別フォルダー、紙袋の活用

買い物に行くたびに財布を探し、帰宅すればカギを探し……。自分でも嫌になるぐらいカバンの中身の整理が下手でした。今は高性能なバッグインバッグもたくさん出ているので、試してみましたが、今度はポケットが多すぎて使いこなせず。結局、個別フォルダーもしくは紙袋を活用する方法に落ち着いています。

個別フォルダーを活用したカバンの中身の整理方法

カバンの中に仕切りがないので散らかるなら、仕切りを作っちゃおうと思い、使い始めたのが「個別フォルダー」です。文房具売り場に行くと、100円ほどで売られています。色は、黄色やブルー、ピンクなどがあり、私はカバンの色に揃えてグレーをセレクト。軽くて丈夫でコスパも優れています。

ちなみに、クリアファイルも仕切りとして試してみましたが、個別フォルダーのほうが曲がりにくく、しっかりとしていて、おすすめです。

写真のカバンは主に仕事で使っているので、仕切りの前後で、財布やスマートフォン、手帳、化粧ポーチなどのプライベートの物と、メモ帳や名刺入れ、書類などの仕事用の物を分けて使っています。仕事用の書類は個別フォルダーには挟まず、クリアファイルに保管。保育園や学童に迎えに行ったときにお便りをもらえば、個別フォルダーに挟むなど、仕事とプライベートの書類が混在しないようにも気を付けています。

仕事用の荷物が少ないときは、紙袋を活用する整理方法も便利

紙の書類やノート、本などがあるときは、個別フォルダーを活用する方法が便利ですが、そういったものがないときは、紙袋を使う方法がおすすめです。

紙袋の持ち手を切り、ちょうど良い高さになるように内側に曲げて、カバンの中にセットするだけ。紙袋の上部を切るのではなく、内側に織り込むことで、ふにゃふにゃにならず、丈夫で使い勝手が良くなります。写真のように固めのしっかりとした紙袋の場合は、四隅に切り込みを入れて内側に曲げるといいでしょう。

私は、鍵はカバンのポケットに入れ、財布やスマートフォン、手帳、名刺入れを紙袋に入れることが多いです。

紙袋であれば、汚れたら手軽に破棄できますし、しっかりと自立するものの、箱ほど固くないので、バッグの形に合せて変形しやすい点が気に入っています。

一時は100均のポーチなどをフル活用していたこともありますが、一度、紙袋を使った方法を試すと、ポーチのチャックの開け閉めが面倒に感じるようになってしまいました。

今回は仕事用のカバンを例にご紹介しましたが、マザーズバッグなど荷物が増えがちな場合にお試しいただけると、便利さを実感しやすいと思います。どちらの方法も、コスパ抜群で、気軽に試しやすいので、気になった方はぜひトライしてみてください!