ナチュラルな風合い&機能性を兼ね備えた
【無印良品】の布製ソフトボックス

無印用品のポリエステル綿麻混・ソフトボックスは、しっかりした作りで収納力抜群。軽いから持ち運びしやすく、使わないときはコンパクトに折りたたむことができます。ナチュラルな風合いは、すっきりしつつも冷たすぎない印象で、機能面も、見た目のよさも追及したいときに便利な収納アイテムです。

「浅型・ハーフ」でゴチャゴチャになりやすい棚上・棚中を整理

写真は、玄関にある下駄箱の上の様子です。荷物の受け取りに使うためのはんこやボールペン、鍵類、そして、家族が出勤時に身に着けるものなどで、どうしてもゴチャゴチャしてしまいがち。特に冬は、雪かき用の防寒小物もポンと置かれて、さらに混とんとした状態になります(写真上)。

隣の空きスペースに小物を飾っても、ゴチャゴチャに打ち消されてしまい、雑然とした印象から抜け出せません。何とかしたいと思っていたときに見つけたのが、布製ソフトボックスの「浅型・ハーフ」。

浅型とはいえ、高さ12センチ。下駄箱の上にある雑多な小物類を、立ててすっきり並べるのに丁度よい高さです(写真下)。生地の内面がコーティングされているので、汚れても手入れしやすいのもうれしいところ。雪かきで使う手袋や帽子も、安心して放り込むことができます。

こちらは、定位置の決まっていないものが、次々と置かれてしまう棚の中段。使うシチュエーション、大きさ、形のバラバラなものが一緒にあるせいか、散らかっている感じがしてずっと気になっていました(写真上)。

3つの布製ソフトボックスの「浅型・ハーフ」に、大きく用途別に分けて入れてみると、すっきりした印象に(写真下)。取っ手を持って引き出すことができるので、奥にあるものも取り出しやすくなりました。

冬物・セーター類の「仮置き場」にたっぷりLサイズ

冬になると、セーターのように、着て脱いでも毎回は洗濯しないアイテムが増えます。前はもっと浅いカゴを使っていましたが、セーターを入れる冬になると、高く積みあがった状態になるのが悩みでした。そんなときに見つけたのが、このLサイズ。たっぷり入るのが魅力です。

ペットのいたずら防止、ホコリよけなど、何かと便利なフタ式

以前は、洗剤類のストックやたまにしか使わない洗剤などを、フタの付いていないコンテナに入れて棚の下段に置いていました。

ある日、置きっぱなしにしていた詰め替え用の液体せっけんの袋を、飼い猫がイタズラしてかんで、穴を開けてしまいました。気が付いたら液体せっけんの海に……。

触られたくないものを、オープンな状態にしておくのはいけないと、フタが閉まる収納ボックスに入れて、猫が上がれない、棚の上に置くことにしました。

フタ式のソフトボックスは、軽いから上げ下ろしが楽だし、内側がコーティングされていて、汚れても拭けばきれいになるので、ここで使う条件にピッタリと早速購入。使ってみると、予想していた使いやすさ以外にも、ストック類にホコリがかからない点がとても気に入っています。

ポリエステル綿麻混・ソフトボックスは、サイズや形の違いと、フタの有無で、18種類展開されています(2018年12月19日現在)。子供のおもちゃや季節のアイテムの収納など、使い方はいろいろ。気になるスペースや用途に合ったちょうどよいものを見つけてみてください!