プラスチック包装のゴミを
コンパクトにする折りたたみ方3選

お菓子や食品の個包装など、プラスチック包装のゴミってかさばりますよね。これらの包装袋をコンパクトにまとめる方法を知っていると、ゴミ箱からゴミがあふれ出すのを防げます。また、よそのおうちにお邪魔したときにも、食べたゴミをスマートに片付けられますよ。今回は折りたたみ方を3パターンご紹介します!

その1. 斜めに3回ひねって折る!

私はこの方法を母から教わったのですが、一度覚えてしまうと手が無意識に動いて折りたたんでいるくらい、クセになります。少し残した折り始めと、3回折ったあとの残りを交差させることで、包装袋が広がろうとする力を見事に抑えられます。

手順は、写真左上から時計回りです。プラ包装をたたむ際のコツは、全て同じ方向で(裏側にひねるように)折ることと、折るたびに90度回転させること。写真では回転させていませんが、「同じ動作を繰り返す」と覚えてしまえば、わずか3~4秒でできてしまいます。端が気になる場合には、さらに繰り返して折っていけば、よりコンパクトにできます。

その2. 折り目をつけて四角形に!

これは茶話会などで話し込んでいるときに、ついつい真剣にやってしまうたたみ方なのですが、折り目正しくできると満足度が高いです(個人的に)。

コツとしては、長辺を3等分(もしくは2つに折りたたんでから3等分)にすること。というのも、上下を折って筒状にしておかないと、左右をたたんで端を差し込んだときに、上手く形をキープできないのです。ですので、筒型の形が崩れないように、最初にしっかりと折り目をつけておくと良いでしょう。

その3. 止め結びで五角形に!

ひもなどの端をくるっと一回転させて作る「止め結び」の要領で、長細くした包装袋を1回結ぶと、五角形のベースができます。ここで終わりにしても良いですが(というか、これが一番メジャーな片付け方かもしれませんが)、左右の端を中にしっかり折り込むと、ペンタゴン(五角形)の完成です!

私が暮らす地域では、プラスチック包装容器の回収が週1回なので、結構な量をまとめて出すのですが、ゴミ袋が有料でサイズごとに料金が違うのでゴミのボリュームは家計にじわじわ響きます。でもこれらのたたみ方ができるのは、家族で私だけなので、これから夫、子どもにしっかり教えて、見た目にもスマートなゴミの出し方ができるようにしていきたいと思います!