ズボラさんにおすすめ冷凍庫整術を紹介!コスパ最強&いつでも便利

冷凍庫の整理ができていなくて、料理をするときにストレスを感じている方のために、簡単にできる冷凍庫整理術を3つ紹介していきます。手軽に取り入れられて続けやすい100均商品を活用した整理術なので、ぜひ気軽に始めてみてください♪

手軽に変わる冷凍庫整理術で「時短・節約」を目指しましょう!

冷凍庫って広いと思っていても、縦に深いので、気が付くと食品が重なって入ってしまい、奥に何があるかわからない!という状態になりがち。忙しい調理時間の中で「使いたい食品が出せずにイライラ」してしまったり、「何があるかわかっていなくて、同じものを買ってしまった」など不満を感じたりしていませんか?

また、働くママとしては冷凍保存の作り置きおかずも活用して、毎日の料理やお弁当を充実させたいもの。そのためにも手軽なグッズを利用する方法を知ってストレスフリーな空間に変えてみませんか?

収納グッズはダイソー・セリアでOK!おすすめ商品とアイデアを紹介

この記事では「ズボラさんでもできる」「コストをかけずに手軽にできる」整理術を紹介していきます。そのため、整理に使うグッズもダイソーやセリアなどで購入できるもので十分ですし、購入する種類も数種でOKな冷凍庫整理術です。難しいことはムリ…すぐに元の状態に戻ってしまうかも…と心配している方におすすめの方法です。

これからご紹介する整理術のPOINTは以下の3つです。

  • 冷凍庫をあけて一目で何があるかわかる
  • 収納するグッズ(タッパー、フリーザーパックなど)は大きさを統一
  • シンプルが一番

ではこれらのPOINTをふまえて整理術の紹介をしていきます。

整理術1:仕切り・ケース利用で立てて収納は基本!続けやすい&見やすい整理を

ブログなどの冷凍庫整理の記事で「冷凍庫の収納スペース一面に立てて収納されたタッパーやジップロックの画像」、見たことありませんか?冷凍庫をあけて、すぐに何がどこにあるのかわかるので、調理時間の時短になります。そしてこの方法が1番簡単で続けやすいのです!

キレイに整理するのは難しそうと感じる方もいるかもしれませんが、やってみると意外と簡単。大きさの同じタッパーやジップロックを購入して、冷凍したい食品を入れて立てていくだけ!おすすめはタッパーもジップロックも大きさを2種くらいにしておくこと。冷凍庫内でバラバラにならずに立てやすくなります。

さらにいうと、色分けなどして見やすくするのもいいのですが、シンプルにして中の食品名や冷凍開始日のラベリングが見えやすくすると全体に統一感が出て整理しやすくなります。ジップロックのラベリングにはダブルクリップがおすすめです♪クリップの黒い部分に書き込んで袋の口をはさんでおけば上から、食品を見分けられます。

整理術2:グッズ利用でカテゴライズ!置き場所をざっくり決めよう

立てる収納からさらにステップアップするためにもうひと手間。食品の置き場所をざっくりと決めておくと、さらに冷凍庫をあけて食品を出すまでの時間を短縮することができます。また在庫管理もチェックする場所がはっきりしているとやりやすいですよね。例)手作りおかずは下段右側、お弁当用おかずは上段、肉・魚は下段手前など

ざっくりと置き場所を決めたうえで、ダイソーで買えるようなカゴやブックスタンド、仕切り板を利用するなどして「立てて収納」してみましょう。

また、「ざっくり」という部分も重要です。この場所に決めたのに入らないから無理矢理入れるなどして結果、ぐちゃぐちゃになってしまっては元も子もありません。大体この場所らへんという目安の感覚で整理をしていきましょう。

整理術3:小さなもの、小分けのものはタッパーに!製氷皿で離乳食も

整理術1と2で大体整理できるのですが、後はバラバラになってしまってどうやって整理したらいいかわかりにくい「小さいものの収納」について見ていきましょう。

お弁当用のおかずや下処理した野菜といったバラバラになりやすく、ジップロックに入れても立てにくいな、というものは迷わずタッパーに入れるのがおすすめ。

作り置きしておくと便利なソースやドレッシング、スープ、出汁(だし)などはジップロックに入れて平らに冷凍してから立てて収納すると便利です。また、小分けで使いたい場合は製氷皿に入れて冷凍し、凍ったら取り出してタッパーに入れておけば1人前から使うことができます。離乳食の冷凍保存にも利用できる方法ですね。

また、冷凍庫内でバラバラになりがちな保冷剤もタッパーに入れて保存することで、欲しい時に欲しい分だけすぐに取り出すことができますよ♪

忙しいからこそ、パパっと料理がしたい♪冷凍庫フル活用できる女性に

手軽に手に入る100円均グッズを利用し、簡単なPOINTをおさえるだけで冷凍庫が整理できる方法を紹介してきました。

整理が苦手で冷凍庫整理をあきらめている忙しい働くママにこそ、知ってほしい「できる・続けられる」エッセンスが詰まった収納テクニックです。ぜひ気軽に取り入れてみてください。