煮卵の時短レシピが知りたい!
めんつゆ以外の方法も紹介

とろとろの煮卵が乗っているラーメンは最高に美味しいですね。「でも家で作るのはちょっと……」とハードルが高いと思っていませんか。調べてみたら、思ったより簡単に作れるレシピがいっぱいありました。簡単に作れるので、ぜひ手作りに挑戦してみましょう。

冷蔵庫で保存しておけば何かと便利な煮卵

煮卵といえばラーメンの乗せるものというのは実は間違い!たくさん作って冷蔵庫で保存しておくと、さまざまな料理に活用できるのでとても便利。例えば、お弁当に入れたり、シーザーサラダに乗せたり、かなり使い勝手のいい食材です。いつものおかずがより美味しくなる、食卓を彩る一品として活用してください。

調理時間はどのくらい?

めんつゆを使ったり、圧力鍋を使うなどレシピはいろいろありますが、まずは半熟卵を作る必要があります。これさえ失敗しなければ誰でも美味しい煮卵が作れるので、ぜひ時間を覚えてください。

<作り方>
1. 鍋にお湯を沸騰させる
2. 冷蔵庫から出した卵を鍋に入れて7分

これで半熟卵の完成です。茹で上がったらすぐに冷水や氷水につけるのをお忘れなく。余熱で黄身に火が通ってしまい、普通の茹で卵にならないように注意してください。殻は流水にあてながらむくと、きれいにとれます。

美味しい煮卵の時短レシピ①めんつゆ活用

煮物やうどんなどのベースに使うと便利なめんつゆを使うと、簡単に煮卵が作れます。めんつゆには、醤油にだしやみりん、砂糖などが配合されているので、調味料を準備することなく味が決まるのがうれしいですね。

<めんつゆを使ったレシピ>
1. 濃縮タイプのめんつゆを保存容器に入れる
ある程度卵が隠れる量が必要です。いくつまとめて作るのかにもよりますが、3個の卵に対して、150ccくらいを目安にしてください。
2. 半熟の茹で卵を入れて、上にキッチンペーパーをかぶせる
3. さらに上からめんつゆを入れる
4. 冷蔵庫に入れて半日ほど寝かす

これだけです。めんつゆは2倍濃縮タイプがおススメ。味はめんつゆ任せで、あとは放っておけば完成です。少量の卵で作る場合は、容器よりジップロックのような保存袋のほうが、味が浸みこみやすいと思います。

美味しい煮卵の時短レシピ②圧力鍋で

圧力鍋を使っても煮卵は作れます。これこそ、まさに時短料理。圧力鍋にはさまざまな種類がありますので、以下はご参考としてください。

<圧力鍋を使ったレシピ>
1. 茹で卵4個とめんつゆ150ccを圧力鍋に入れる
2. 低圧で2分、火を止め3分蒸らす

美味しい煮卵の時短レシピ③電子レンジで

卵を殻のまま電子レンジで温めると大変なことになります。以前バラエティ番組で「爆発するかどうか」を検証していましたが、危険なので絶対止めておきましょう。

めんつゆがない場合は、漬けだれをレンジで作ると時短になります。

<漬けだれのレシピ>
1. 耐熱容器に水と醤油、みりんを各50ccずつ入れる。甘いほうが好きな人は、プラス砂糖を加えてもOK
2. 600wの電子レンジで2分程度温める

あとはめんつゆの煮卵と同じように保存容器もしくはジップロックに入れて、半日程度冷蔵庫で寝かせてください。

美味しい煮卵の時短レシピ④アレンジメニューを楽しもう

そのままで食べてももちろん美味しいのですが、牛丼やそぼろ丼に乗せるなど、丼ぶりものなら煮卵を乗せるだけで、ぐんとグレードがアップします。

アレンジというほどではありませんが、おにぎりの中に煮卵をいれた「煮卵おにぎり」はインスタグラムなどでも大人気です。かなり大きめのおにぎりになりますので、煮卵をうずらで作っても良さそう。おにぎりを半分にカットして、とろーり煮卵を見ながら食べると美味しさがアップしますよ。

時短レシピを活用して忙しい時でも美味しい煮卵を作っちゃおう!

ほったらかしレシピの場合、でき上がるまでには半日かかりますが、実質の手間は茹で卵を作る時間のみ。半熟卵の場合、冷蔵庫保存で3~4日間以内に食べると安心です。卵好きなら煮卵が冷蔵庫にストックしてあると思うと、それだけで幸せな気分になると思います。毎日のごはんにぜひ活用してみてください。