水菜とするめの旨味煮浸し /スガさんの作り置きレシピ #21

Author : スガ
今日は、するめさきいかの旨味で、水菜を煮浸しにするレシピをご紹介します。

するめさきいかと水菜をさっと煮ると、すぐに旨味たっぷりの煮浸しが出来上がります。

中途半端に余ったおつまみのさきいかと、鍋料理で使いきれなかった水菜の消費にも活用いただけます。
歯ごたえもおいしく、少量でもたっぷりの食べごたえがあります。

<保存期間>
冷蔵4日/冷凍1か月

<レシピについて>
切った水菜を、するめさきいかと共に、調味料で煮浸しにします。

<材料>(4人分)

水菜 1把(約200g)
するめさきいか 30g
だし汁 100ml
(または)水100ml+顆粒だしの素小さじ1/4
大さじ1
大さじ1 小さじ1/2

<作り方>
1.水菜は根元を切り落として、
水菜は根元を切り落として、
土などが付いていることがあるので、根元からたっぷりの水につけて、特に根元をよく洗ってから、土などが付いていることがあるので、根元からたっぷりの水につけて、特に根元をよく洗ってから
4〜5cm程度の長さに切ります。
4〜5cm程度の長さに切ります
するめさきいかは、ほぐしておきます。
するめさきいかは、ほぐしておきます

2.フライパンか鍋に、するめさきいか、だし汁、酒を入れて、中火にかけて煮立てます。
フライパンか鍋に、するめさきいか、だし汁、酒を入れて、中火にかけて煮立てます
1の水菜を一気に加えて、ふたをして弱めの中火にします。
1の水菜を一気に加え ふたをして弱めの中火にします
最初は煮汁にほとんど浸かりませんが、1分ほどで水菜がしんなりして水分が出ますので、一度かきまぜてふたをし、さらに30秒ほど加熱します。
最初は煮汁にほとんど浸かりませんが、1分ほどで水菜がしんなりして水分が出ますので、一度かきまぜて ふたをし、さらに30秒ほど加熱します

3.しょうゆを加え、ざっと全体をかき混ぜて、すぐに火を止めます。
しょうゆを加え ざっと全体をかき混ぜて、すぐに火を止めます
粗熱が取れてから、充分にアルコール消毒した保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。粗熱が取れてから、充分にアルコール消毒した保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します

<まとめ>
【作り置きのコツ・ポイント】
・水菜は根元に土などが付いていることがあるので、根元からたっぷりの水につけて、特に根元をよく洗います。
・最後にしょうゆを加えた際、火を通しすぎないようにしましょう。水菜がどんどん少なくなってしまいます。
・保存の際は、粗熱を取ってから、充分に消毒した容器に入れて、冷蔵庫で保存しましょう。

【アレンジのヒント】
・一緒に和えておいしい具材:えのきだけ/ぶなしめじ/しいたけ(薄切り)/たけのこ(薄切り)/にら/乾燥えび
・いただく際のトッピング例:のり/すりおろししょうが/砕いたナッツ類/かつお節