お花見のお弁当は食べやすく華やかに!おすすめメニュー教えます

桜の美しい季節になると、お花見がしたくなりますね。お花見をするには、時間や場所取りなどの段取りも大切ですが、多くの人の頭を悩ませるのがお花見に持っていくお弁当をどんなものにするかという事ではないでしょうか。この記事では、お花見のお弁当におすすめの、手軽で美味しく、見た目も豪華な、今どきの人気メニューを紹介します。

流行りのおにぎらずはボリュームもでるのでおすすめ!

近年人気のおにぎらずは、手軽に作れてボリュームがあり、手を汚さずに片手で食べることができるので、お花見のお弁当にもピッタリです。好みの具をたっぷり入れることができるので、様々な具の組み合わせが楽しめます。中に入れた具が切り口から見えるので、見た目もおしゃれ。具を工夫すれば、カラフル、華やかに仕上げられます。作り方はとても簡単で、まず海苔を広げ、真ん中にご飯を敷き、具を載せます。更にご飯を載せて、海苔の4つの角を中心に向けて折りたたんで、ご飯を海苔でくるみます。海苔がご飯になじんだら、真ん中で2分の1にカットして、お弁当箱に詰めるだけです。

オープンいなりずしで華やかに!

日本のお弁当の定番いなりずしも、オープンいなりずしにすると、ぐっと華やかな見た目になります。いなりずし用の味付きの油揚げに酢飯を入れた後、イクラ、キュウリ、きざみ海苔、ゴマ、錦糸卵、エビ、枝豆など、お好みの具を彩りよく載せれば、オープンいなりずしの完成です。和風なメニューで、日本の伝統的なお花見にピッタリなところも良いですね。

つまみやすい串刺しおかずが大活躍!

各種串揚げなど、串刺しタイプのおかずは、大人数のお花見でもみんなで気軽につまみやすくて、重宝します。市販の串刺しタイプのおかずを使うのも良いですし、自分で調理したおかずを串に刺して手作りするのもおすすめです。唐揚げやソーセージは、食べやすいよう一口大の大きさにカットして串に刺すだけでOK。カットしたブロッコリーやチーズ、トマトなどを刺せば、見た目も可愛いベジチーズ串に。枝豆をサヤから出して5~6粒串に刺した枝豆串は、お酒のおともに最適。色鮮やかなフルーツを刺したフルーツ串は、デザートに持っていくと喜ばれます。

お弁当箱選びもポイントに!

お花見の雰囲気を盛り上げるには、お弁当の見せ方も重要です。お重にいなりずしを詰めて、上品な風呂敷に包むのも素敵ですし、バスケットにおにぎらずなどを入れたサンドイッチボックスを詰めて、ピクニック風にまとめるのも可愛いです。また、使い捨ての容器や皿を活用して、お花見後の洗い物を減らすのも、片付けの時短ができておすすめです。今なら100円ショップに行けば、かわいいお弁当グッズが豊富に揃っています。お花見に行くメンバーや、場の雰囲気、持っていくおかずの種類などに合わせて使い分けましょう。

2人分など少人数には保温ジャーを使うのも喜ばれる

少人数でのお花見なら、大きなお弁当箱でなく、個々のお弁当箱に1人分ずつ詰めたり、大きめの保温ジャーにお弁当を用意したりするのも良いでしょう。まだ肌寒い時期なら、保温ジャーに入れたあったかいお弁当やスープなども、気が利いていて喜ばれること間違いなしです。女子力の高さのアピールにもつながるかもしれません。

片手で食べられるおかずがおすすめ!

主食だけでなくおかずも、持ちやすさや食べやすさにこだわりたいですね。いくら美味しいものでも、食べるのに手間がかかるものや、手や顔、服などが汚れやすいものは、避けた方が無難です。串刺しにしづらいおかずは、ひと口サイズに切っておきましょう。片手でも簡単に食べられるようにすると、食べる人達の箸もすすみます。

華やか弁当でお花見を満喫しよう!

定番のおにぎりやいなりずしも、おにぎらずやオープンいなりにして飾りつけすると、華やかさがアップして特別感が演出できます。豪華で食べやすいお弁当を作って、職場で、家族で、カップルで、お友達同士で、美味しくお花見を楽しみましょう。