手早くやわらか 鶏むね肉のにんにく照り焼き /スガさんの作り置きレシピ #23

Author : スガ
今日は、鶏むね肉を使ったレシピをご紹介します。

硬くなりがちな鶏むね肉は、いろいろな調理方法がありますが、今回は、あらかじめ細かく切っておき、片栗粉とごま油が入った調味料に漬け込むことで、しっとり柔らかく仕上げる、という方法をご紹介します。
細かく切るので、すぐに火が通るのもうれしい点です。
味付けは、食が進むにんにくしょうゆ味に、たっぷりのごまを絡めました。

<保存期間>冷蔵5日/冷凍1か月

<レシピについて>
鶏むね肉を1.5cm程度の幅に切り、調味料に漬け込んでから焼きます。
調味料に付けた状態で半調理保存可です。

<材料>(4人分)

鶏むね肉 2枚(250g~350g×2枚)
ごま油 小さじ2
いりごま 大さじ2

A

しょうゆ 小さじ4
ごま油、片栗粉、酒、みりん 各小さじ2
砂糖 小さじ1
にんにくすりおろし 小さじ1(1片分)

<作り方>
1.鶏むね肉は、1.5cm幅×7~8cm長さ=人差し指ぐらいの大きさになるように切り、


丈夫な袋にAとともに入れ、もみ込みます。

この状態で冷蔵3日/冷凍1か月保存可能です。

2.フライパンを弱めの中火にかけ、

ごま油をフライパン全体に薄くひき、

鶏むね肉を、漬け汁の水気を軽く切ってフライパンに広げます。

漬け汁が残ったら、捨てずにおきましょう。あとで使います。

3. ふたをして4分ほど加熱します。

蒸気が立ってきたら、ふたを開けてみて、焼き目が付いていることが確認できたら、ざっと全体を混ぜ合わせ、

ふたをして、さらに1~2分ほど加熱し、鶏むね肉に火を通します。

4. 強めの中火にし、

漬け汁が残っていたらフライパンに加え、いりごまも加えて、ざっとかき混ぜて、

全体に絡めて火を止めます。

<まとめ>
【作り置きのコツ・ポイント】
・鶏肉は人差し指の大きさを目安に切ります。多少細くなっても構いませんので、太すぎることのないようにしましょう。
・保存する際は、粗熱が取れてから、よく消毒した保存容器に移し替え、冷蔵庫で保存しましょう。

【アレンジのヒント】
・丼や、のっけ弁にどうぞ。トッピング例:白髪ねぎ、青ねぎの小口切り、海苔、七味唐辛子、卵、マヨネーズ
・おかずサラダの具としてもどうぞ。冷蔵庫にあるレタスなどの葉野菜、カットしたトマトや、買って来たカット野菜に鶏肉をどっさり乗せて、お好みでゆで卵か温泉卵を落とし、マヨネーズをかけると、おかずにもなるボリュームサラダの出来上がりです。大皿に盛り付けると、とても豪勢なサラダになります。
・サンドイッチの具材例:レタス、白髪ねぎ、練り辛子。ロールパン+大葉+酢の物+これでバインミー風
・焼くのではなく、パン粉を付けて、油で揚げても。