毎日のお弁当づくりを楽にしてくれる
100均のお弁当グッズ5選

春からお弁当づくりスタート!という方も多いのではないでしょうか。100均のお弁当グッズを活用して、少しでも楽に続けましょう。お弁当を簡単に華やかにするだけでなく、おかずを詰めやすくしたり、食べやすくしたりと、機能面も頼りになる5アイテムをご紹介します。

色や形、サイズや機能もいろいろ「おかずカップ」

筆者の子供時代は、おかず入れといえば銀色のアルミカップしかありませんでしたが、今はデザイン、サイズ、素材もいろいろあって、選ぶのに迷ってしまうほど。カラフルなものを用意しておけば、彩りが足りないときに助けてくれます。

素材は、昔ながらのアルミ製のほか、写真のようなフィルム製、シリコン製などがあります。フィルム製の場合、電子レンジはOKですが、冷凍庫やオーブンはOKなものとNGなものがあるので、使い方に応じて選んでください。水分や油分を吸収するように底が加工されたものもありますよ。

弁当箱の大きさや形、よく入れるおかずに合わせて、サイズや形の異なるものをいくつかそろえておくと便利です。

変形自在の仕切りになる「ワックスペーパー&クッキングシート」

水にも油にも強いワックスペーパーとクッキングシート。弁当箱を汚したくないときに、底に敷いて使うほか、好きな大きさに切って、ごはんとおかずの間や、おかず同士を仕切るのに使えます。折り紙のように箱型に折り、お手製のおかずカップを作ることもできて、とても便利。何となくおしゃれっぽく見えるし、色柄ものを選べば彩りを補ってくれるので、優秀なお弁当グッズだと思います。

ワックスペーパーは、紙にパラフィンを染み込ませて作られています。ほとんどの場合、電子レンジは使えません。また、弁当箱を長時間保温庫に入れるときも、パラフィンが溶け出る可能性があるので、使用は避けた方がよさそうです。

いつものおかず素材が飾りに変身「抜き型」

野菜やスライスチーズ、ハムなども、型で抜くだけで華やかな印象になります。100均には、定番の梅・菊・桜の野菜型以外にも、デコ弁用の型が豊富にそろっています。

彩りだけでなく、食べやすさもアップする「ピック」

種類が多く、おかずカップと同じくらい迷ってしまうのが、100円ショップのピックです。キャラクターものだけでなく、シンプルでカラフルなものからシックなものまで、いろいろあります。

忙しいときも、ミニトマトや卵焼きなどのおかずなどに刺さっているだけで、にぎやかな雰囲気に。ピックがあると、手を汚さずに食べられるので便利です。

幼稚園では、お弁当にピックを使うのを禁止しているところもあります。使って大丈夫かどうか確認してから使いましょう。

お店には、紹介しきれなかった便利な弁当グッズがまだまだあるので、のぞいてみてください。はじめはどんなものを入れればよいか分からないし、慣れるとマンネリ化が気になることもあるお弁当づくり。100均のお弁当グッズを活用して、がんばりすぎずに、楽に続けましょう!