簡単手作り!オレオヨーグルトチーズケーキや
バームクーヘンケーキの作り方

大人になっても、少々カロリーが気になっても、おやつは心のオアシス♪どうせなら、市販のお菓子をそのまま食べるのではなく、ひと手間かけてアップグレードしてみましょう。おもてなしに出したら、話のネタにもなりますよ。

オレオとヨーグルトで作るケーキ

チョコレートビスケットにバニラクリームをはさんだ、おなじみの「オレオ」。ヨーグルトとあわせて作る「オレオチーズケーキ」が人気です。

■作り方
1.オレオ1パック(9枚)をジッパーバッグに入れ、叩いて砕く。15cmのケーキ型にクッキングシートを引いて、砕いたオレオを敷き詰め、冷蔵庫で冷やす
2.室温に戻したクリームチーズ200g、バター30g、砂糖50gをボウルでよく混ぜ、無糖ヨーグルト100g、卵1個も加えてよく混ぜる。さらに小麦粉大さじ2も入れ、混ぜる
3.1の型に2を流し入れ、180℃に予熱したオーブンで40分ほど焼いたらできあがり。焼きあがったら粗熱を冷ましてから冷蔵庫に入れて冷やし、なじませる

濃厚なクリームチーズとオレオの組み合わせに、ヨーグルトが入って、あと口さっぱり。男性やシニアの方にも喜ばれるおいしさです。

バームクーヘンで作るケーキ

ちょっとしたケーキを用意したいけれど、自分で焼く時間も、買いに行く暇もない……。そんなときには、バームクーヘンを土台にして作る時短アレンジケーキがお勧めです!

リング型のバームクーヘンをお皿に据えて、ホイップした生クリームや溶かしたチョコレートを塗り、好みのデコレーションを施すだけ。切り分けると、中の年輪のような模様が現れるのもおしゃれな演出になります。

マリービスケットで作るケーキ

シンプルなハードタイプのマリービスケットも、ケーキの土台に向いています。オレオケーキのように砕いて使う手もありますが、さらに簡単なのは「マリービスケットのサンドケーキ」。なんと、最小限、ビスケットと牛乳、生クリームがあればOKです。

■作り方
1.マリービスケットを牛乳に軽くくぐらせ、砂糖を加えてホイップした生クリームと交互に重ねる。適度なボリュームになったら周りにもクリームをぬる
2.ふんわりをラップをかけて冷蔵庫で冷やしたらできあがり

ビスケットが水分を吸収し、クリームとなじんで、しっとりタイプのケーキに大変身!牛乳をコーヒーに替えると、モカ風味のしっとりケーキも楽しめます♪

ビスケットとフルーツでアレンジケーキ

ビスケットを利用して基本のケーキができたら、トッピングにフルーツを飾れば見栄えがぐーんとアップ。イチゴやキウイフルーツなど、彩りのきれいな生のフルーツがあればベストですが、いろいろとお手軽ワザも使えます。

・イチゴ・マーマレード・ブルーベリーなど、色合いのよいジャムをぬり広げてトッピングの層を作る
・缶詰のフルーツを、シロップの水分をよく切って使う

冷凍フルーツを活用する場合は、ブルーベリーやミックスベリーのほか、マンゴーなどもお勧めです。

マフィンとトッピングでカップケーキ

市販のひと口カップケーキやマフィンケーキをそのまま使って土台にするのも、失敗なくおいしいアレンジケーキが楽しめる近道。
泡立てた生クリームや、チョコホイップクリームを絞り袋に入れてデコレーションしてもいいし、フルーツをのせるだけでもパッとテーブルが華やぎます。

いくつかトッピングを用意しておいて、みんな思い思いにマイケーキを仕上げる企画も盛り上がりそうですね。子どもにも扱いやすい、カップケーキならではのアレンジ案です。

アレンジ次第でパーティーケーキも作れる

市販のお菓子をベースにしたお手軽アレンジなら、パーティーケーキも短時間で準備できます。
型を使ってきっちり作るスタイルにこだわらず、例えばガラスのキャセロールに材料を敷き詰めて重ね、大きめのスプーンなどで自由にすくって取り分ける「スコップケーキ」方式にするのもカジュアルでおしゃれ。
TPOに合わせて、アイデア満載の手作りスイーツを楽しみましょう♪