お弁当のおかずは簡単に作ろう!おすすめおかずレシピを紹介します

朝の忙しい時間帯に「お弁当作りにかける時間を少しでも短縮したい!」と思うのは、働くママなら誰もが持つ願いではないでしょうか。そこで、今回は簡単に作れるおかずレシピを紹介します。ぜひ、レパートリーに加えて活用してみてくださいね。

毎日のお弁当作りに頭を悩ませる人も

実際、お弁当のおかずは、手を抜こうが手をかけようが、子供はそこまで気にしてはいないもの。美味しく食べられるのが一番なのです。でも、先生のお弁当チェックの目が気になる、彩りを良くして美味しそうに見せたい、といろいろ考えてしまい悩む人も多いようです。

たまに持って行くお弁当なら楽しんで作れるという人も、毎日のことなのでネタ切れでお手上げとなるとか。毎日変化をつけて飽きさせない工夫をするのも大変です。

簡単にできるお弁当おかずで朝の時間を有効活用

お弁当作りが苦にならず、毎日楽しく時短で作れたら最高ですよね。朝の時間を有効活用できれば精神的にもゆとりが持て一日の良いスタートが切れるでしょう。ここからは、さまざまなメニューのレシピを紹介していきます。

簡単にできるお弁当おかずレシピ①冷凍できるおすすめのおかず

お弁当には定番の卵焼き。ほんの少し彩りに添えたいだけなのにイチから焼くのは手間がかかるものです。しかも、朝の忙しいときに他のおかずと同時進行で取り掛かると、うっかり焦がしてしまうこともあるのではないでしょうか。それなら、卵が安い日に買ってふわふわに焼いてから切り分けて冷凍しておくのがおすすめです。

味付けをするときに、卵2個に対して小さじ1杯くらいの片栗粉と水を同量加えるのがふわふわを保つコツ。白だしやマヨネーズでアレンジしたり、海苔やほうれん草を巻いたり、カニカマやいんげんを細かく刻んで焼いた具入りでも彩り豊かなバリエーションが広がります。前日の夜に冷凍庫から冷蔵に移して解凍しても良いですし、そのままお弁当箱に詰めて自然解凍でもOKです。

簡単にできるお弁当おかずレシピ②ちくわを使ったおすすめのおかず

ちくわは安く手に入り、お弁当に重宝するおかずとして常備しておきたいですね。ちくわの穴にキュウリやチーズ、枝豆やカニカマを入れて切るだけの簡単さが便利です。縦に切ってちくわの穴の溝にツナマヨを乗せてオーブントースターやフライパンで焼いても美味しいです。明太子やチーズも合います。卵液に青のりを入れて焼けば磯辺焼きに。マヨネーズをサラダ油代わりにして焼いて青のりを振るのも簡単です。

ゴマ油で炒めて醤油少量で味付けしたり、野菜と一緒に炒めたり煮たり、応用範囲が広い食材です。ちくわを水平に切って植木鉢にして、ハムや紅白かまぼこ、カニカマなどを花のように差して飾るのもおすすめ。絹さやや大葉、パセリやいんげんなどで緑を添えればお弁当箱の中にお花の鉢植えの出来上がりです。

ちくわに縦に切れ目を入れて開いてから中に具を詰めて巻き直しても良し、内側を外に向けて巻いてピックを差しても良し、アイデア次第で可能性が広がる食材です。

簡単にできるお弁当おかずレシピ③ハムを使ったおすすめのおかず

ハムもお弁当には出番の多い食材でしょう。スライスチーズと一緒に巻いたり、ハムカツやピカタなども簡単です。星やハートに型抜きして添えるとアクセントにもなります。お弁当の見た目のバリエーションを増やしたいなら、ハムの飾り切りをマスターすることをぜひお勧めします。

巻きバラの作り方も色々あるので、簡単なものからチャレンジしてみると良いでしょう。簡単なお花なら、ハムを二つ折りにし、山の部分に縦にいくつも切れ目を入れてクルクルと巻いて花びら部分を外側に開くだけ。切れ目は垂直でなく斜めに入れても雰囲気の違う花ができますよ。細長く切ってリボンの形にまとめるのもかわいいですね。

簡単にできるお弁当おかずレシピ④お財布に優しい節約おかず

安い食材と言えば鶏むね肉やもやしが思いつきますが、子どもには安い鶏むね肉を使った簡単節約オムライス弁当はいかがでしょうか。鶏むね肉を細かく切って、ミックスベジタブルとご飯を入れて炒めてケチャップと塩コショウで味付けしたチキンライスを作ります。余裕があればたまねぎのみじん切りも入れてください。

粗熱をとってからお弁当箱に詰め、上からよく火を通した薄焼き卵を広げて乗せるだけ。上にはケチャップでデコレーションするだけで簡単に仕上がります。隅に、プチトマトやブロッコリーなどを添えれば彩りも完璧です。

簡単にできるお弁当おかずで子どもを笑顔に!

子供のお弁当は、手をかけたものばかりが良いというわけではありません。子供もが喜ぶのはあくまでも見た目です。なるべく手をかけずに簡単に見映えの良いものができれば万々歳ですよね。うまく冷凍食品や作りおきなどを活用して、時短でできるように工夫しましょう。