おもてなしにもぴったり!フライパンビビンパ / 親子でおいしい♪簡単レシピ#7

夏になると辛いアジア料理を食べたくなりますよね。辛い物を食べると、脳がその辛さを暑さや痛みと感じて汗が出ます。その発汗作用により身体が冷やされるので、暑い時期に辛い物を食べるのは理にかなっていると言われています。
しかし、子どもがいるとどうしてもキムチなど辛いものをメニューに組み込めないですよね。そんな時には、この韓国の混ぜご飯「ビビンパ」がオススメです。
子どもにはそのまま食べてもらい、大人用にはキムチを入れて混ぜ合わせれば良いので、辛いものを食べたい大人も大満足です。

<材料(3~4人分)>
●ナムル

豆もやし(もやしでもOK) 1/2~1袋
ホウレン草(小松菜、春菊などでもOK) 3~4株 120g程度

A

しょうゆ 大さじ1
ごま油 大さじ1/2
2つまみ程度

●ビビンパ

合いびき肉(牛こま切れ肉でもOK。なければ豚ひき肉でも) 200g
赤ピーマン(赤パプリカ1/2個でもOK。なければ省略OK) 1~2個
ごま油(その他の油でもOK) 適量
適量
ごはん 3~4杯分
いりごま(あれば) 適量
キムチ(大人用に添えて) 適量

B

焼き肉のたれ 大さじ2
大さじ1
(小さじ1/3程度)

 

1.ホウレン草は洗ってから3㎝程度に切り、赤ピーマンはへたと種を取って細切りにしておく。

2.フライパンにごま油少々を熱し、豆もやしとホウレン草を左右に分けて入れて塩を2~3つまみふってから弱火にして蓋を閉める。

3.2分程度して野菜がしんなりしたら一旦少し大きめの皿にもやしとホウレン草を分けて取り出しておく。

4.同じフライパンに再び油少々を熱し、ひき肉を入れて炒め、色が変わったら赤ピーマンも入れて炒め合わせる。Aの調味料を入れて汁が少なくなるまで炒めたら、別の器に取り出す。

5.4.のフライパンを洗わずそのままのところに、ごはんを敷き詰め、上に炒めた2.のもやし、ホウレン草と4.のひき肉をバランスよく盛り付け、仕上げにごまをふる。

6.再び強火にかけ、ごはんからパチパチ音がして好みの焦げ具合になったら火を止め、フライパンのまま食卓に出す。
→大人用にはキムチを小皿に添えて出し、一緒に混ぜ込んで食べると美味しいです。

「ビビンパ」は通常、ナムルを数種類作らないといけないので、時間も手間もかかってしまいますが、今回は、フライパンで次々に野菜を炒めていくという方法で、短時間で完成させました。見た目も華やかなので、おもてなし料理にもなります。ぜひお試しください。