時短料理にも役立つ!冷凍野菜のおすすめ4選

野菜を冷凍しておくと何かと便利!一品足りないときにパパっと調理できたり、買い物に行くのが面倒なときに使えたり。そんな冷凍野菜の中でも使い勝手が良く、我が家で重宝している冷凍野菜を4つご紹介します。

きのこ類

きのこ類は、1パックをまるまる料理に入れるのは多いなと感じるときもあり、小分けにして冷凍するのが定番です。ストックがないと心配になるほど、使い勝手が良い食材のひとつです。

冷凍後の食感や風味がほぼ変わらないエノキやなめこは味噌汁の具に、香りが濃くなると感じる舞茸やしめじは鍋やシチューなどの煮込み料理に。まるごと冷凍すると使いにくいエリンギ、しいたけはスライスしてから冷凍して炒めものにと、ざっくり使い分けています。

我が家は家族の1人にきのこ嫌いがいるので、渋々小分け&小出しにしていますが、きのこが好きならいろいろな種類をミックスして冷凍しても良いですね!

ブロッコリー

野菜の中でもひときわ「鮮度が命」のブロッコリー。しばらく置いてしまうとつぼみの部分が黄色くなるので、早めの処理がベターです。買ったらすぐに小房に切り分けてから、時間がなければ生のまま、余裕があればお湯かレンジでさっと火を通してから冷凍しておくと、時短調理に役立ちます!

冷凍すると茎の部分の食感が少し悪くなるのでサラダには不向きですが、油と相性が良いので炒め物にしたり、多めの油で焼き色を付けてからスープカレーの具にしたり。必要な分だけチョイ足しできるので、緑が足りないなと思ったときに重宝しています。

とうもろこし

コーン缶もよく利用しますが、適量を取り出せる冷凍とうもろこしのほうが断然便利です。夏が旬のとうもろこしは、茹でてそのままかぶりつくのが最高においしい食べ方ですが、1人1本食べきれないこともあるので、残りはすかさず冷凍しています。

粒をほぐさず芯ごと冷凍する方法もありますが、それだと解凍する際に芯に残っている水分が出てベチャッとなってしまうので、できれば粒をパラパラにしてから冷凍するのがオススメです。もし芯ごと冷凍した場合は、解凍時にグリルやフライパンで焼き目をつけるなど水分を飛ばすようにするとおいしく食べられます。

カボチャ

一度に使い切れない野菜の代表格といっても過言ではないカボチャは、用途別に切り分けて冷凍保存しておくのが一番。なかでもイチオシなのが、薄切りです。

かぼちゃの薄切りは、揚げ物で大活躍します。特に素揚げは、鶏の唐揚げやとんかつなどを作るときの副菜にぴったりで、揚げ浸しやマリネにも応用できます。天ぷらの具材にも使えるので、「あと1品」に応えてくれる心強い冷凍食材です。

ほかにも、いんげんやトマト、たけのこ、豆の水煮、ほうれん草、キャベツ、ごぼう、などなど冷凍野菜には事欠かない我が家ですが、今回は特におすすめの4食材をご紹介しました。少しでも参考になればうれしいです!