めんつゆ&ナンプラーで作る
「エスニック味玉」は、我が家の万能常備菜!

我が家の冷蔵庫になくてはならないのが、めんつゆとナンプラーで作る「エスニック味玉」。基本のゆで卵をマスターすれば、味付け・仕込みは3分もかかりません。簡単調理で日持ちする、オールマイティな味玉の作り方をご紹介します!

アレンジ自在の味玉を常備菜に!エスニック風にすると使いやすい!

「さっと作れる」「アレンジが利く」……そんな万能常備菜としてオススメしたいのが、めんつゆとナンプラーで作る「エスニック味玉」です。以前はゆで卵をめんつゆと赤ワインで煮込んだり、そこそこ時間をかけて作っていましたが、もっと簡単につくれる味玉を!と、レシピを探してたどり着いたのが「エスニック味玉」です。

私はナンプラーがあまり得意ではないのですが、食べてみるとあら不思議!旨味に深みがでて抜群のおいしさです。試しに「めんつゆだけバージョン」も作ってみたのですが、ナンプラー入り味玉を食べたあとはどうにも物足りたい気持ちに。ナンプラーが隠し味となって、いろいろな料理に味がフィットするのです。

基本のゆでたまごの作り方。我が家は7分ゆでの半熟卵がお気に入り!

では、早速レシピ紹介です。まずは、ゆで卵を作らなくてはいけません。我が家の作り方はこちら。

・卵の底に、あらかじめ穴をあけておく
(必須ではないですが殻がむきやすくなります)
・沸騰したお湯に卵を投入。7分間ゆでる(時間はお好みで調整)
・ゆで上がった卵を冷水につけてしっかり冷やす(10分程度)

以上です。7分でトロッとした半熟卵が作れます。時間はお好みで調節してください。

卵の穴あけは、エコー金属「卵の穴あけ器」を使っています。

7分設定で卵5個が「ちょいトロ」の半熟卵になります。

味付けは簡単!慣れれば調味料の計量も必要ありません!

さて、ゆで卵さえできれば、もう面倒なことはありません。仕込みはすぐに完了します。

・たまごの数に合わせた保存袋を用意する
(保存容器を使ってもいいですが、袋のほうが調味液を節約できます)
・調味液を作る

【たまご5個分】

100cc
めんつゆ 50cc
ナンプラー 小さじ1/2

・たまごと調味液を袋に入れて密閉し冷蔵庫へ
(卵を増やしても、調味液にひたっていれば同じ分量でOKです)

最近は調味液の色をなんとなく覚えて、近い濃度になるよう適当につくっています。多少、目分量で作ってもおいしくできますよ!

とにかく使える!味玉で作る卵サンドとタルタルソースがお気に入り!

仕込んだ味玉は2日目あたりから味が染み込み、3日目が食べごろです。我が家は3人家族ですが、味玉5個を4日で食べきるようにしています。そのまま食べてもおいしいですし、ラーメンや冷麺の具にしたり、ピクルスと一緒に刻んで簡易タルタルソースにしたりするのもオススメです。刻んでマヨネーズであえただけの具で作る卵サンドも、作りたては絶品ですよ。

<まとめ>
「この一品が冷蔵庫にあれば安心!」な、つくりおき味玉。ゆで卵作りが少し面倒だったりしますが、沸騰したお湯から作る「ほったらかしゆで卵」なら手軽に作れます。ぜひ、いろいろなレシピにアレンジして活用してくださいね!