春巻きの皮で!パリパリ棒餃子 /
親子でおいしい♪簡単レシピ#1

餃子は子どもも大人も大好きなメニューですが、イチから自分で作るには、一つ一つ皮に包む作業に時間がかかって、小さな子どもがいる家庭ではなかなかハードルの高い料理ですよね。そこで、この包む作業を短縮するために、より幅の広い春巻きの皮に具を包んで、多めの油でからりと焼き上げてみましょう。

<作り方>

豚ひき肉 300g
長ネギ 1本
ニラ 1/2袋
にんにく 1個(チューブのすりおろし小さじ1程度でもOK)
春巻きの皮 4枚
2つまみ(小さじ1/4程度)
多め(大さじ2~3程度)

つけダレ

適量
からし 適量

1.  長ネギ、ニラは粗みじん切りにする。にんにくも粗みじん切りにする。(チューブのすりおろしでもOK)ネギ

2.  豚ひき肉、1.の長ネギ、ニラ、にんにくをビニール袋に入れて、白っぽくなるまでしっかり混ぜる。棒餃子のタネ

3.  2.のタネを4等分にする。春巻きの皮を1枚広げてひし形に置き、真ん中より少し手前にタネを置き、手前を折り曲げてから両側を中央に折り曲げて、奥に巻いていく。同じものを4個作る。

棒餃子のタネと春巻きの皮

4.  フライパンに多めの油(底の2/3に広がるくらい)を熱し3の春巻きを、閉じ目を下にして並べて入れる。棒餃子のタネと春巻きの皮

5.  強火で両面をこんがり色づくまでさっと焼いたら、蓋をして中火で3分加熱し、中に火が通ったら蓋を外してからりとするまで1分加熱して湯気を飛ばしてから火を止める。

棒餃子

6.  器に盛り付け、大人は酢、しょうゆ、からしを合わせたものをタレとして添える。子どもは味が薄ければしょうゆを少々かける。

棒餃子

餃子のような、春巻きのような?懐かしいようで新しい1品になります。大人にはビールのおつまみにも最適です。
ただ、春巻きの皮は、時間がたつと中の肉汁を皮が吸ってしまい、温めなおしてもおいしくないので、その場で食べきってしまうほうがオススメですよ。もし食べきれずに冷めてしまった場合は、レンジで温めなおすより、フライパンで少々の油で焼くか、トースターやコンロで加熱して温めなおしたほうがおいしくなります。是非お試しください。