手軽にごちそう気分♪
「レトルトカレー」ジャンル別オススメ6選

近年、レトルトカレーが人気です。売上高も、今やカレールーよりレトルトカレーのほうが多いのだとか。確かに店頭には多彩な商品が並び、見ているだけでワクワクしてきます!個性豊かな商品の数々を、ジャンルごとにご紹介します。

レトルトカレーは今やアミューズメント!?

レトルトカレーといえば「保存食」のイメージ。一人のランチならともかく、家族の食事をレトルトカレーで済ませるのは、手抜きみたいで後ろめたい……そんな感覚をもつ人も多いのではないでしょうか。

ところが、今やレトルトカレーの売場はご覧のとおり、高級志向なモノやこだわりの商品がよりどりみどり。ネットでもランキングの記事などを見かけますし、どれを選ぼうか迷ってしまうほどの賑やかさです!

高級ホテル系:ぜいたく気分&特別感を心ゆくまで堪能

まず間違いなく美味しい、高級ホテル系のカレー。宿泊したり、ホテルのダイニングで食事したりする機会がなくても、格調高い味わいを自宅で楽しめば豊かな気分になれます。

◆富士屋ホテル 伝統のビーフカレー(200g・税込810円)
深みのあるスパイスの薫りとまろやかさは、まさに日本伝統のカレー。噛みごたえのあるビーフの存在感もぜいたくな感じです。

◆ホテルオークラ ビーフカレー(190g・税込864円)
贈答用にもよく使われる、ホテルカレーの代表格。お肉がゴロゴロ入っているのに、口に含むと溶けるようにほぐれる柔らかさです。意外に辛め。

カレー専門店系:こだわりの味が、いながらにして楽しめる

行列のできるカレー専門店の味を再現したレトルトが増えています。他にはない個性的なカレーが多いので、食べ比べる楽しさもひときわですね。

◆噂の名店「珊瑚礁」湘南ドライカレー(150g・税込339円)
鎌倉は七里ヶ浜に2店舗を構える人気店。ひき肉・きのこ・グリーンピースがルーとよく絡みます。黒っぽくて辛いかと思ったら、マイルドで逆にびっくり。ちなみに「噂の名店」シリーズは東京・大阪の全5種が販売中です。

ご当地系:観光気分でバーチャル食べ歩き!?

地域性を生かしたオリジナルなカレーの数々も見逃せません。佐賀「佐賀牛」、広島「牡蠣」、宮城「牛たん」といった、名産品をカレーに仕立てたモノもめじろ押しです!

◆北本トマトカレー(200g・税込540円)
各地のカレーフェスティバルでグランプリをとった、埼玉県北本市のご当地カレー。トマト&にんじんの甘みが感じられる、爽やかな野菜系カレーです。

◆よこすか海軍カレー(200g・税込378円)
明治41年のレシピを基にしたカレーは、キリッとスパイシーかつマイルド。ジャガイモがゴロッと入っているのも特徴的です。

本格エスニック系:自分では出せない、本場の味わいを手軽に

日本のレトルトカレーと一線を画した、本格的なタイカレーにも根強い人気があります。タイに自社工場を持って製造している「ヤマモリ」のシリーズは、グリーン・イエロー・レッド・マッサマンなど実に7種類。日本のお米にもよく合いますよ。(グリーンカレーの場合:180g・税込358円)

レトルト人気の定着により、カレーの世界はバラエティ豊かに広がっています。レトルトパックは基本的に1人前なので、いろいろ取り揃えて楽しめる点もいいですね。ぜひ、お気に入りの1品を発見してください♪

<参考資料>
S&Bエスビー食品株式会社 商品情報「噂の名店」
https://www.sbfoods.co.jp/products/category/brand/?category=00300&brandgroup=00200&brand=01000
ヤマモリ株式会社 商品情報
https://www.yamamori.co.jp/product/thailand/