超便利な常備菜「タマネギのドレッシング漬け」を使い倒す!

我が家の冷蔵庫に必ずある常備菜といえば、「タマネギのドレッシング漬け」です。スライスタマネギを保存容器に入れて、お酢とサラダ油を入れておくだけなので、作るのも超簡単。どんな料理に活用できるか、ご紹介しましょう。

「タマネギのドレッシング漬け」ってどんなもの?

「タマネギのドレッシング漬け」は、以前テレビで紹介していた「ベース菜」というもの。ベース菜を作って保存しておくと、何かもう一品だけ加えたら完成した料理になるというアレンジ自在の常備菜です。とにかく作り方が簡単で、調味料の分量が分かりやすいところが気に入りました。

<作り方>
1.タマネギをスライスして保存容器に入れる
2.お酢とサラダ油を1:2の割合で入れる
3.塩コショウを加え、調味料とタマネギをザクザク混ぜて、そのまま冷蔵庫で保存する

これで完成です。中くらいのタマネギ1個なら、お酢50ccにサラダ油100ccくらいでしょうか。タマネギの量に合わせてお酢とサラダ油の分量は調節してください。作って30分後くらいには食べられますが、私は一晩置いてタマネギがしっとりしたくらいが好み。冷蔵庫に保存し、2~3日で食べ切るのがオススメです。

お酢は米酢でも穀物酢でも黒酢でもOK。以前サラダ油ではなく、オリーブオイルで作ったことがあるのですが、冷蔵庫で保存したら油が固まってしまいました。冷蔵庫に保存する場合は、オリーブオイルではなくサラダ油で作るほうがいいみたいです。

アレンジその1 トマトのスライスにトッピング

盛り付けたサラダに乗せたり、ハムの上に乗せたり、ポテトサラダに加えてもOK!タマネギのドレッシング漬けがドレッシング代わりなので、ほかに味付けがいらないところがとっても便利です。写真は、トマトをスライスして、タマネギのドレッシング漬けを乗せただけのもの。これだけでも十分おかずになります。

アレンジその2 冷ややっこにトッピング

和風サラダにするなら、ちりめんじゃこやかつお節も一緒にトッピングして、醤油を少しだけ加えてもおいしいです。写真は、冷ややっこの上にタマネギのドレッシング漬けとかつお節を乗せたもの。ポン酢か和風ドレッシングをかけたら、また違う味わいを楽しめます。

ベーコンとジャガイモを炒めたものに、タマネギのドレッシング漬けを加えたらジャーマンポテトになります。私は、すぐに中身を食べ切ってしまうので、保存容器に残ったドレッシングにタマネギのスライスを追加することも。調理時間数分なので、ぜひお試しください。