忙しい朝は自分で食べたいものを焼く!
ホットプレートで朝ごはん

朝は忙しいので、準備ができた人から朝ごはんを食べることも多い我が家。ごはんと味噌汁をよそって、真ん中にホットプレートを置けば、朝ごはんの準備は完了です。ベーコンや卵、野菜を焼きながら食べられるので、ホットプレートはとても便利です。

ホットプレートは万能調理器具

ホットプレートといえば、焼肉や焼きそば、お好み焼きなどを作るときに利用するもの……と思っていませんか?我が家では小ぶりのホットプレート「ブルーノ」を使っているのですが、近頃はキーマカレーや麻婆豆腐、パエリア、チーズフォンデュ、チーズダッカルビなど、何でもホットプレートで作っています。

一番のメリットは、食事に時間がかかってもいつも熱々のまま食べられるところ。ついでに言うと、私がほかのおかずを作っているときに、「あ、これ炒めて」「次はこれを入れて蓋して10分くらい置いといて」など、何かしらおかずを食べながら家族の誰かが調理までしてくれるので、とても助かります。

朝ごはんにも活用

夫と高校生男子のお弁当を作るので、朝の台所は戦場です。息子は、ランチジャータイプの弁当箱を持って行くので、弁当にも汁物は必需品。おしゃれなスープよりも具だくさんの味噌汁が好きなので、とにかく毎日味噌汁を作ります。あとは、ベーコンやウインナー、卵を焼いてごはんをよそったら朝ごはんは完成!おかずが全部できてから食べるのではなく、作りながら食べられるので、忙しい朝はかなり重宝です。

前の晩に、ブルーノの付属品であるセラミックコート鍋で鍋料理をしたらスープは翌朝のおじや用に残しておきます。温めて白ごはんを入れて卵でとじたら、あったかいおじやの朝ごはんが食べられるので、もうほかのおかずは必要ありません。

トーストもホットプレートで焼く

食パンはオーブントースターやトースターを使って焼く。それでもいいのですが、実はホットプレートでも焼けます。大きな鉄板のホットプレートなら、一度に卵もウインナーも食パンも焼けると思います。我が家のブルーノは小さいので、パン→目玉焼き→ベーコン(またはウインナー)の順で焼くと、鉄板を掃除する手間も省けますよ。

フレンチトーストもフライパンより、ホットプレートのほうが上手く焼けるようです。こんがり色付いたフレンチトーストは、気持ちに余裕のあるときの朝ごはんにお勧めです。

食べたいものを焼きながら食べるホットプレート朝食。かなり便利なので、子供が高校生の間は、朝食のテーブルに登場する機会は多くなりそうです。みなさんもぜひ試してみてください。