話題沸騰!「もみもみホットケーキミックス」
お試しレポート!

卵・牛乳・ミックス粉があれば、簡単に作ることができるホットケーキ。ですが、材料はシンプルでも、片付けが大変だとは思いませんか? 今回は、そんな悩みを吹き飛ばす新製品、森永製菓の「もみもみホットケーキミックス」をご紹介します。ホットケーキを、真に手軽なものへ進化させたといっても過言ではありません!

手軽なようで、とっても面倒なホットケーキづくり

みなさんは普段、ホットケーキを作っていますか?おやつとしてはもちろん、フルーツやすりつぶし野菜などを混ぜることで、立派な幼児食にもなるホットケーキは、食卓の強い味方ですね。とはいえ、我が家ではめったにお目見えしないメニューでもありました。簡単にできるのはわかりますが、片付けが大の苦手だったのです。

材料こそ、ミックス粉・卵・牛乳だけでよいですが、調理器具となると「ボウル・泡立て器・軽量カップ・お玉・フライパン・フライ返し」など、あれこれ使うことになります。しかも、ホットケーキミックスの生地は、調理器具にこびりついてなかなか取れません。「作るのはいいけれど、洗うのがなぁ……」と、私のなかではすっかり「面倒メニュー」になっていました。

袋のなかで生地が作れる!夢のホットケーキミックスが登場!

そこに、彗星のごとく現れたのが森永製菓の新製品です。材料を混ぜるための調理器具は一切必要なし。袋のなかだけで生地が作れる、新時代のホットケーキミックス……その名も「もみもみホットケーキミックス」!

なんということでしょう。長年のホットケーキづくりの悩みを一気に解決する、革命的な商品の登場です。これは使わない手はありません!

開封はハサミいらず!細かな気配りが嬉しい

というわけで入手しました。早速、作ってみます。まずは開封。袋はジッパー式になっていて、紐を引けば開けられます。ハサミがいらないのは嬉しいです!……が、絞り口はハサミでカットする形式です。

惜しい……。ここもハサミいらずなら完璧でした。

牛乳と卵を投入すれば、あとはもみもみ……

次に、袋をトントンしてミックス粉を平らにならしてから、目盛りまで牛乳を入れます。粉が目盛り近くまであるので、ほとんど牛乳が入らなさそう……。「本当にこの位置で大丈夫かしら」と少し心配になりましたが、まったく問題なしでした。

卵を投入。ここまで来たら、もうクライマックスです。ジッパーで袋をしっかり閉じて(隙間があると生地が飛び出ます!)、もみもみします。時間は1分30秒。

もみもみ……もみもみもみ……。

あっという間に、粉がサラサラと溶けていく感触があります。ダマになった部分を袋の上から潰したりするのかと思っていましたが、そんな必要はありません。30秒もしないうちに、混ざったような感覚に。ですが念の為、時間通りにもみました。この工程、子どもに頼めば、喜んでお手伝いしてくれそうです。

注ぎ口から生地を絞り出して焼けば完成!お玉もいりません!

さて、あとは焼くだけ。型に生地を流し込みます。袋の注ぎ口から絞り出せばいいので、お玉いらずです。

1袋で作れる量は、小さめのホットケーキ3枚分といったところでしょうか。今回、大きめの型を2つ使って焼いたところ、生地が少し余ってしまいました。もう少し小さい型を選べば、3枚分を1度で焼けそうです。これまで、フライパンで何度も焼くのが面倒だったので、ちょうどよい量に感じました。食べきりサイズですね。

さあ、完成です。ちょっと焼きムラができましたが、ご愛嬌!ふわふわのホットケーキが無事完成しました。味も抜群、食べ慣れたホッとする優しい味です。

つくづく嬉しいのは、あの洗いづらくて大量の洗い物から解放されたことですね。これなら、もっと気楽にホットケーキを作ることができそうです。材料を変えることで、クッキーやドーナツも作れるそうなので、いろいろとアレンジしてみたいと思います。時短調理にぴったりの「もみもみホットケーキミックス」。みなさんも、ぜひお試しください!

<参考資料>
森永製菓「もみもみホットケーキミックス」
https://www.morinaga.co.jp/hotcake/momimomi/