とまらない!焼きカボチャのニンニクじょうゆ和え /スガさんの作り置きレシピ #3

Author : スガ
今日は、カボチャのレシピをご紹介します。

私はカボチャが苦手です。甘いので。また、疲れ気味の時や、食欲の落ちている時には、この、ほくほくした食感は、特に敬遠します。

と、こういった、私のような方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に男性の方、「夫がカボチャを食べない」というお声はよく耳にします。そんな時は、このカボチャメニューをぜひ一度お試しくださいませ。

「冬至にカボチャを食べると風邪をひかない」と言われるカボチャは、β-カロテンの宝庫、食物繊維やミネラルも豊富です。冬至だけといわず、おいしくいただきましょう。

<保存期間>
冷蔵5日/冷凍1か月

<レシピについて>
切ったカボチャを蒸し焼きにして、調味料で和えて出来上がりです。

<材料>(4人分)

カボチャ 1/2個
オリーブオイル 大さじ2

A

めんつゆ(3倍濃縮推奨) 小さじ4
酢(米酢がおすすめ) 小さじ2
ニンニクすりおろし 小さじ1(1片分)
黒こしょう 小さじ1

<作り方>
1.カボチャは種とワタを取り除き、皮ごと長さ4cm、5mm~1cm幅の大きさに切ります。

2.フライパンにオリーブオイルと1のカボチャを入れ、全体を和えてからフタをして弱めの中火にかけます。

3.6~7分ほどで一度様子を見て、焦げ目がついていたら、ざっと全体を混ぜ合わせます。

カボチャが焼けて、竹串が通るまで、さらに5~6分ほど加熱します。

Aはボウルに入れて合わせておきます。

4.カボチャに火が通ったら、熱いうちにAに入れ、全体をよく混ぜ合わせます。

保存の際は、粗熱を取ってから、充分にアルコール消毒した保存容器に入れて、冷蔵庫で保存します。

<まとめ>
【作り置きのコツ・ポイント】
・大きい状態のカボチャを切る際は、切り目を下にし、皮のほうから包丁を入れましょう。安定し、空洞が下になるため、切りやすいです。
・焼いている際は、あまりいじらず、できるだけほったらかしにしましょう。さわりすぎると、くずれてしまいます。

【アレンジのヒント】
・一緒に砕いたナッツを入れて和えても。
・冷やして、サラダの具材としてたっぷりと乗せてもおいしいです。