寒い日の朝ごはんは雑炊で決まり♪

冬の朝、身体が温かくなる朝ごはんを食べていますか?我が家は冬になると雑炊を作ることが多くなります!ふうふう言いながら食べる雑炊は、体の中から温まるので、寒い日でも元気に学校へ行くことができるようです。鍋の〆を翌朝の雑炊にしたり、麺つゆを使ったり、簡単においしい雑炊を作るアイデアをご紹介します。

鍋の締めを翌朝まで残しておく

冬の夕ごはんは、月に2~3回「鍋」メニューが登場します。もつ鍋の締めはラーメン、カレー鍋の締めはうどんなど、旨みたっぷりの出汁は何を入れてもおいしいですよね。

本当は全部食べてしまいたいところですが、そこは翌朝のことを考えてぐっと我慢。鍋焼きうどんや一人鍋をするときに使用する小さい土鍋などに、鍋のスープを取り分けておきます。朝にスープを温め、白ごはんを入れ、少しぐつぐつしてきたところに溶き卵を入れて、もみ海苔や刻みネギを入れたら雑炊朝ごはんの完成です。

キムチでピリ辛雑炊

一から雑炊を作る場合でも、冷蔵庫に白菜やネギ、ほうれん草などの残り野菜を小さめに切って鍋に入れて、粉末のかつおだしや醤油で味付けするだけで、簡単に作れるのも雑炊のいいところ。

特に、キムチは味がしっかりついているので、これ1つで味が決まる優れものです。鶏ガラスープの素があれば、少し加えてもOK。卵でとじた後に、ごま油を少したらしてもおいしいですよ。

味付けは麺つゆにお任せ


出汁からしっかり取らなくても、麺つゆなど、出汁も入っているタイプの醤油を使えば、もっとお手軽です。

<鮭雑炊>
塩鮭を焼いてもいいのですが、時短を考えたら鮭フレークで十分。水を入れて、麺つゆとごはんを入れて火をつけます。鮭フレークを入れて、卵でとじたら完成です。

<かにかま雑炊>
必ずといっていいほど、我が家では冷蔵庫に入っているのでかにかまもよく使います。卵でとじる前に、しらすやちりめんじゃこを乗せるとより風味がよくなります。

いずれもしめじやえのき、ニンジンや菜っ葉類など、野菜は何を入れても合いますよ。少しだけ残ってしまった野菜を一掃するのにもオススメです。

お味噌汁を作るより、ずっと簡単であっという間に完成する雑炊は、慌ただしい朝にぴったりのメニュー。この冬は、ぜひ雑炊朝ごはんを作ってみてください。