【無印良品】
レトルトのパスタソースを使ったアレンジ料理3選

近ごろレトルトのパスタソースは本格的で味が良いものが多いですが、パスタと和えるだけだと少し物足りない気がしませんか?また、たいてい1人分ずつパッケージになっているので、家族分用意するとそれなりに値が張るのも悩ましい……。そこで、無印良品のパスタソース1袋で家族全員が満足するアレンジ料理を作ってみました。

「国産牛と黒豚のボロネーゼ」でポテトのオーブン焼き

薄切りにしたジャガイモを耐熱容器に並べてラップをして電子レンジで約6分加熱。その上に、ボロネーゼソースを乗せ、とろけるチーズをトッピングしたら、オーブントースターで約5分です。彩りにパセリを散らしたら、できあがり!

ほくほくのジャガイモは食べごたえがあり、ボロネーゼの中にひき肉も入っているので、我が家の男子たちも大満足。1袋(1人分)のボロネーゼソースで足りるかなと思いましたが、他に味を足すこともなく、4人分のポテトのオーブン焼きがおいしく作れて私も満足です♪

「紅ずわい蟹のトマトクリーム」でトマトカップ焼き

トマトクリームなので、もちろん合うでしょう!ということで作ったのが、トマトカップ焼きです。

まずミディアムサイズのトマトをくり抜きます。取り出したトマトの中身とクリームソース、パン粉を混ぜて、中に詰め戻します。トマトカップは倒れないように器の下にパン粉を敷いておくと良いですよ。クルミをのせてオーブントースターで3~5分ほど焼いたら、できあがりです。最後にお好みで黒胡椒をどうぞ。

トマトを口に含んだ途端にカニの風味が広がり、お酒のおつまみにもぴったり!クルミは少し焦げてしまいましたが、食感のアクセントになり良かったですよ。

「ボンゴレ」でクラムチャウダー

クラムチャウダーって少し手が込んでいる料理のイメージがありますが、ボンゴレのソースを使えばアサリも調味料もいりません!

玉ねぎとじゃがいもを粗みじん切りにして鍋で軽く炒め、牛乳を注いで中~弱火で煮込みます。じゃがいもが柔らかくなったら、ボンゴレソースを入れて味がなじんだらできあがりです。じゃがいもが崩れてとろみがつくので、小麦粉や片栗粉を使う必要もありません。

粗みじんにすることで煮る時間も短縮できてお手軽なのに、凝った味になり家族も絶賛のおいしさでした。ブイヤベースやパエリアなど魚介料理の隠し味にも使えそうです!

ほかにもいろいろな種類がある無印良品のレトルトパスタソース。炭水化物も気になるお年頃なので、パスタだけでなく野菜などと組み合わせて、今後も料理の幅を広げていけたらと思っています!また良いアレンジ料理を見つけたらご紹介しますね。