やさしい味の酢れんこん /スガさんの作り置きレシピ #11

Author : スガ
今日は、酢れんこんのレシピをご紹介します。

だし昆布が入った柔らかめの甘酢で、直接れんこんをさっと煮て、そのまま漬け込むだけで出来上がります。
おせち料理だけではなく、箸休めやお弁当のおかず、ちらし寿司の飾りなどにも活躍します。ぜひ、お試しくださいませ。

<保存期間>
冷蔵10日/冷凍1か月

<レシピについて>
れんこんを別ゆでしませんので、手軽に出来ます。
れんこんを厚めに切ると、歯ごたえが楽しめます。そして、薄く切ると、とても柔らかい歯ざわりで、ちらし寿司や酢の物、サラダなどのトッピングとしても使えます。

<材料>(4人分)

れんこん 200g(1節程度)
(お好みで) 輪切り唐辛子 小さじ1(1本分)

A

600ml
小さじ1

B

180ml
米酢 90ml
砂糖 大さじ4+1/2
みりん 大さじ3
ひとつまみ(親指・人さし指・中指の3本の指先でつまんだ量)
だし昆布 5cm角1枚

<作り方>
1.れんこんの皮をむきます。ピーラーを使うとむきやすいです。

おせち料理や、副菜のおかずとしていただく場合は、7mm程度の厚さに、ちらし寿司や酢の物、サラダなどのトッピングとして作る場合は、2mm程度の薄切りにし、

切ったらすぐに、Aにつけます。

2.鍋かフライパンに、Bと水気を切ったれんこんを入れて、ふたをして中火にかけます。蒸気が立ってから、1分加熱して火を止めます。

火を止めたらふたを取って、輪切り唐辛子を加えて、そのまま冷まします。冷蔵庫で半日以上置くと、より味がなじんで、おいしくいただけます。

<まとめ>
【作り置きのコツ・ポイント】
・切ったれんこんをさらすのは、水でも構いませんが、酢水をおすすめします。より仕上がりの黒ずみを抑えられること、加えて、ぬめりが抑えられ、よりシャキシャキとした歯ざわりを楽しむことが出来ます。
・おせち料理としていただく場合は、だし昆布は沸騰する少し前に取り出しましょう。そのまま煮続けると、ねばねばの成分が流れ出てしまい、風味が飛んでしまうためです。

【アレンジのヒント】
・魚介類とも合います。しょうがの絞り汁を加え、余った刺身と和えてどうぞ。
・昆布は、酢昆布として美味しくいただけます。お好みの幅と大きさにキッチンバサミで切って、おやつやご飯のお供にどうぞ。