時短でおもてなし料理
グルテンフリーキッシュ

ホームパーティなどにもぴったりのおもてなし料理「キッシュ」。本来キッシュの生地には小麦粉を使用するのですが今回は、グルテンフリーのホワイトソルガム(たかきびの粉)と米粉を使って作ります。
グルテンフリーの食材を使用することで生地を冷蔵庫で寝かせる時間が短くなり、オーブンの予熱もいらないから経済的。キッシュの具材はなんでもOKですのでお好みのものでお楽しみください。

グルテンフリーとは

小麦やライ麦などに含まれるたんぱく質「グルテン」を除く食事スタイルのことです。
グルテンフリーについてはこちらをチェック

<材料>
キッシュ生地(直径15cm丸型)

1個
小さじ1
ホワイトソルガム 50g
米粉 50g
片栗粉 30g
バター(無塩 もしくは 減塩) 50g
塩・コショウ 少々

アパレイユ液(卵液)

1個
豆乳 1/2カップ
塩・コショウ 少々

具材

タマネギ 1個
オリーブオイル 大さじ1
バルサミコ酢 大さじ1
チョリソー 2本
赤パプリカ 1/3個
シュレッドチーズ(とろけるチーズ) 適量

<作り方>
≪キッシュ生地≫

1. ボウルに卵を割りいれて菜箸を使って泡立てないように混ぜる。さらに水を加えて混ぜる。(菜箸を左右に動かすように混ぜる)

2. 1とは別のボウルにホワイトソルガム、米粉、片栗粉、塩を入れて混ぜる。そこへ1〜2cm角にカットしたバターを入れてバターに粉がなじむように手で潰しながら混ぜる。

3. 2のボウルに1.で作った卵液を入れ、手で混ぜながら生地をひとまとまりにしていく。

4. 最後は手を使って生地をなめらかにし、まとめる。ラップをして冷蔵庫で30分ほど寝かせる。

5. めん棒を使って生地を伸ばす。真ん中から上下左右にめん棒を転がしていくのがポイント。

6. バターを塗った型に伸ばした生地を敷き形を整える。フォークで生地に穴をあけて火を通りやすくしておく。 180℃のオーブンで10分ほど焼く。

≪具材の準備≫

7. タマネギ1個を薄切りにし、オリーブオイルを敷いたフライパンで炒め、
最後にバルサミコ酢を大さじ1まわし入れる。

8. アパレイユ液を作る。卵1個と豆乳1/2カップ、塩こしょうを合わせておく。

9. キッシュの生地が焼きあがったら、炒めたたまねぎを乗せ、アパレイユ液を流す。

10.その上に細かくカットしておいたチョリソーとパプリカを放射状に乗せてさらにチーズをのせる。

11. 最初190℃のオーブンで20分、その後200℃で10分焼いたら完成。

ぜひお試し下さい。