家事代行サービスとは?
サービス内容や上手な利用法をリサーチ

皆さんは家事代行サービスを利用したことはありますか?年末の大掃除を代行してもらうのではなく、日々の家事の負担を軽減するためのサービスです。例えば週1回プロに掃除をしてもらって、あとはちょこちょこ掃除をしてキレイを維持する。共働きで家事全般に手が回らないことをストレスに感じているなら、代行サービスを使用するほうがずっと合理的かもしれません。

家事代行は共働き家庭に大人気

ダスキンのCMで「暮らしのリズムを整えよう」というキャッチコピーを聞いて、「なるほど家事代行ってそういう使い方をしてもいいんだ」と思ったことがあります。以前はお金にかなり余裕のある人や、年に1回エアコンの掃除などに利用するイメージだった家事代行ですが、今はもっと身近な存在になっています。

共働きで、時間に追われながら家事や育児に疲弊し、散らかった部屋でスーパーで買ったお惣菜を食べるくらいなら、思い切って月に数回家事代行をお願いしてみよう。そんなふうに考える家庭が多くなっているのは、当然の流れのように思います。

家事代行=家政婦サービス

料理を作るのは好きだけど、整理整頓や掃除が苦手。そういった理由で家事代行を利用しているというご家庭ばかりではないようです。どちらかといえば、週1回洗濯や掃除を中心に家事をお願いして、行き届かない部分をプロに補ってもらうという使い方をしている人のほうが多いかもしれません。

例えば、出産して間もない時期に慣れない育児に振り回されているママにとって、家事を時々手伝ってくれる家政婦さんがいたら、どんなにありがたいことか。自分でできることは自分でこなし、どうしてもできない部分だけお願いする。今の家事代行サービスは、行き届いた家政婦さんをピンポイントでお願いできるスタイルなのです。

家事代行のサービス内容①整理収納や掃除もしてくれる

ただ掃除をしてくれるだけでなく、お片付け方法の相談にのってくれたり、収納方法の提案をしてくれたり、価格によってさまざまなサービスがあります。断捨離の本を読んでコツを把握しても、時間がかかるので中途半端になってしまった経験を持つ人は案外多いはず。

そんなときは、プロに任せて必要なものと不要なものをしっかり仕分けてしまうのも一つの方法です。任せるだけでなく、プロの収納や掃除方法を見るだけで、今後自分がやるときの参考になります。

家事代行のサービス内容②美味しい家庭料理を作ってくれる

数時間で10種類以上の作り置きおかずを作ってくれるサービスは、今とても人気があるそうです。テレビ番組で特集されていたのを見たことがありますが、冷蔵庫の中の食材を見て、手際良く料理を作っていく様子はまさにプロ。ある代行サービス会社では、3時間でローストポークや蓮根のはさみ焼きなど11品を作って、コンロや台所の床掃除までやってくれて、サービス料金4,500円、スタッフ交通費1,000円、食材費3,000円、合計8,500円。安いと思いませんか?

家族4人で外食すれば8,500円なんて1回で吹っ飛んでしまう場合もあるでしょう。スタッフの経験値や利用者の評価によって1時間当たりの値段は多少差があると考えても、このサービスは相当に魅力的です。

家事代行サービスの上手な利用法①対応やプランは必ず他社と比較

近頃は多くの家事代行サービスが乱立しています。まずは、お試しプランやトライアルコースといった初回限定のサービスを利用して、サービスの質を確認してみましょう。

確認しておきたいのは、
・最短利用時間
・1時間あたりの最低料金
・お試しプランの有無
・対応エリア
など。口コミ情報も参考にしたいですね。

家事代行サービスの上手な利用法②して欲しい家事の内容はメモに残そう

留守中に家事代行サービスをお願いするケースも多いので、「やってほしいことリスト」をメモに書いておくといいですね。いくらプロとはいえ、2時間とか3時間といった決まった時間の中でできるサービスは限られているもの。「必ずやってほしいこと」「できればやってほしいこと」など、依頼内容に優先順位をつけておくと、より満足のいくサービスが受けられると思います。

家事代行サービスを上手に活用してストレスの無い生活を送ろう

週1回や月2~3回という頻度や困ったときだけ家事代行サービスを利用する。上手に活用すれば、食事の支度や掃除などができていないとストレスを感じることなく、毎日の暮らしに少しだけ余裕が生まれそうです。忙しくて手が回らない部分を助けてもらうだけでママの笑顔が増えるなら、パパも子供もきっと喜んでくれると思います。