大掃除の道具で家の中キレイにしよう!場所別に使えるおすすめの道具を紹介

春は大掃除のベストシーズン。窓を開けても寒すぎず暑すぎず、気温の上昇で汚れがゆるみ落としやすくなるといいこと尽くしです。この記事では、大掃除にぜひ用意しておきたい、便利なおすすめ掃除道具をご紹介します!

大掃除をするときのポイント


大掃除をすると決めたら、まずはどこを掃除するかをピックアップ。
どこからどういう順番で掃除するのか、1日でまとめて済ませるのか、1日少しずつ何日かかけるのかといった段取りをあらかじめ計画しておくのが、大掃除をスムーズに進めるコツです。使う洗剤や道具もこの時点でリストアップしておけば、いざ掃除を始めたときに「必要なものがない!」とあわてずにすみますね。

大掃除の道具は100均で揃えられる


100円ショップは便利グッズの宝庫。大掃除に活躍する掃除道具も数多く揃っています。あちこち掃除して汚れたら、惜しみなく処分できるのも100均商品ならでは。賢く利用して、大掃除の効率をさらにアップしましょう。

①玄関・ベランダの掃除に必要な道具


・ほうき・ちりとり
玄関やベランダの汚れの中心は、土や砂の汚れと埃。ほうきとちりとりで取り除くのが基本です。デッキブラシがあれば、玄関のたたきやベランダの床面にこびりついた汚れがより落としやすくなります。玄関たたきのタイルのしつこい汚れには、メラミンスポンジも効果的。

・ミニサイズのほうき
下駄箱の中など細かい部分に便利。ベランダに出る窓のサッシのレールなど細かい部分の掃除にも。

・雑巾(マイクロファイバー雑巾)
下駄箱の内外やドア、壁などの汚れは水拭きで。マイクロファイバー雑巾なら、洗剤なしでも手垢が落ちやすいです。

・消毒用エタノール
下駄箱の中を水拭きするときに使うと、カビ予防にもなります。

・ペットボトルのキャップ部分に付けるスポンジやブラシ
水をかけながら汚れを落とせるので、ベランダのサッシレールの掃除に便利です。

②リビングの掃除に必要な道具


・ハンディモップ
天井や照明器具、家具などに付いた埃を落とします。柄の部分が伸縮したり、モップ部分の角度が調整したりできるものなら、手の届きにくいところもラクラク。

・雑巾(マイクロファイバー雑巾)
壁やドア、電気のスイッチなど手に触れる部分についた手垢を拭きとります。マイクロファイバー雑巾なら、汚れ落としがより簡単。

・リビング用洗剤
壁や家具、照明、電気製品などの拭き掃除に。二度拭き不要のものが便利です。除菌効果がある製品も。

・掃除機・フローリングワイパー
床に落ちた埃や汚れを取り除きます。フローリングワイパーは、ウエットタイプのシートで水拭きや、ワックスシートでツヤ出しにも。

・コロコロ
ラグやカーペットには、掃除機のあとに粘着テープ状の「コロコロ」で吸い取りきれなかったゴミを取れば万全。

③キッチンの掃除に必要な道具

・油汚れ用洗剤
換気扇やコンロ周りなどの取りにくい油汚れ落としに。

・キッチン用アルコール除菌スプレー
キッチン中に飛散した軽度の油汚れの拭き取りに。消毒用アルコールよりも低濃度で、食品や食器にかかっても安心です。

・クレンザー、ラップ
シンクなどの磨き掃除に。研磨率が低いもののほうが、表面を削りにくく傷になりにくいです。スポンジよりも、ラップで磨くとより効率的にキレイにできます。

・雑巾、スポンジ、たわし、ブラシなど
掃除する場所に応じて、メラミンスポンジやスチールたわしなどもあると便利。多めに用意し、汚れたらどんどん交換していきましょう。

④お風呂の掃除に必要な道具

・浴室用洗剤
浴室に多い皮脂汚れや石けんカスに適しているので、汚れを効率的に落とせます。

・柄付きスポンジ
浴槽を洗うほか、浴室の壁や天井など手の届きにくいところにも。柄が頑丈なものだと、力をかけやすくおすすめです。

・ブラシ
凹凸のある床や壁面タイルの目地掃除に。先が細くなっているなど、ブラシの毛が隅まで届きやすいものを選びましょう。

・スクイージー(水切りワイパー)
鏡やパネル状の壁などツルツルした面の水滴を、サッと拭き落とせます。

・カビ取り剤、キッチンペーパー、ラップ
カビが気になるときは、大掃除の機会にカビとりを。カビ取り剤をスプレーした上からキッチンペーパーやラップで覆ってしばらく置くと、より効果的です。

このほかに、洗剤で手が荒れるのを防ぐゴム手袋や、古布、細かいところを掃除する割りばし、竹串、綿棒なども用意しておくと便利です。そして、使ってみて効果的だったグッズをまとめれば、わが家オリジナルの便利な掃除道具リストに。次回の大掃除がより効率的になること間違いなしです♪