腕の日焼け対策に
100均のアームカバーがお手軽・便利!

Author : 早樹
半袖やノースリーブを着るとき、腕の日焼け対策として手軽なのがアームカバー。100円ショップでも、多彩な色・柄の商品が見つかります。日焼け止めをべったり塗るのはどうも苦手という方にもおすすめ!

腕にさっとかぶせるだけのアームカバー

気温が高くなり、腕を出す服装になってきたら、心がけたいのが腕の日焼け防止。家の中にいたり、車を運転していたりするときなども、紫外線はガラスごしに降り注いできます。手首から二の腕までを覆うアームカバーは、さっと腕にかぶせるだけで紫外線対策できる便利なアイテムです。

100均のアームカバーはどんな感じ?

今やアームカバーはさまざまな材質や色柄のものがあり、どれを選ぶかは予算や好み次第。もっとも安価で手に入りやすいのは、100円ショップの商品でしょう。今回は、DAISO(ダイソー)で購入したアームカバーについて使い心地も含めてご紹介します。

DAISO(ダイソー)の売り場にあったアームカバー、長さは2種類。肘上までカバーする約48cmの標準タイプと、肩下まで覆う約60cmのロングタイプです。標準タイプの色や柄は豊富!黒やグレーだけでなく、ピンク、青、クリーム色、さらに無地やボーダー、花柄などどれにしようか迷ってしまいます。約60cmのロングタイプについては、訪れた店舗では黒一色の商品のみでした。

材質はポリエステル100%、キシリトール加工されています。今回は、価格100円(税抜き)商品の標準タイプで内側メッシュ加工のものと(ピンクの花柄)、ロングタイプでメッシュ加工はないもの(黒)とを買いました。商品名は「日よけうでカバー」。

なお、「スポーツ用」としてツルツルした手触りで密着性の高い生地を使い、価格が200円(税抜き)のアームカバーもありました。

内側メッシュのアームカバーを付けてみた

内側メッシュ加工のある・なしを体感するために、両方を購入して付けてみました。腕の内側にあたる部分は写真のとおり、メッシュになっています。

こちらは実際に腕に付けた写真です。メッシュ部分はなかなか快適。これからさらに気温が高くなって汗ばんでくると、近所への外出や、家の外での家事程度なら、この商品で十分いけそうです。

ロングタイプは腕全体をカバーする頼もしさ

約60cmのロングタイプにも、内側メッシュ加工のものと、そうでないものがありました。これはメッシュ加工されていないものです。

ロングタイプを腕に付けると、このとおり、袖の短いTシャツを着ていてもしっかり腕をカバーします。メッシュ加工がない分、真夏は若干暑く感じるかもしれませんが、もともと素材が薄手なので、ものすごく大きな違いはないように思いました。

汗ばむ時期には替えが何枚もあったほうが安心なアームカバー。100円ショップの商品を選ぶときの参考にしていただければ幸いです。