【100均】ダイソーのフライパンブラシが想像以上に使いやすかった!

油で汚れたフライパンや魚焼きグリル、カレーやシチューの後の鍋を洗うときに便利なのが、柄付きのキッチンブラシ。手を濡らさずに、ほぼ洗剤なしできれいにできる、時短家事の強い味方です。我が家ではカタログ通販で購入した柄付きブラシを愛用していました。替えどきを迎えましたが、家にストックがないので、代替品を求めてダイソーに行ってみました。

ダイソーのキッチンコーナーで「フライパン洗い」を発見

キッチン用のスポンジやブラシが並ぶコーナーの目立つところに、柄付きのフライパン洗いが並んでいました。パキンという植物繊維でできているものです。

柄を握った感じは悪くなく、シンプルな見た目も気に入ったので、さっそく買ってみました。

植物繊維「パキン」って何?特徴と注意点まとめ

パキンはメキシコ原産のタンピコ麻の葉から取った繊維で、熱や油に強く、車の洗車ブラシにも使われています。

持ち手はポリプロピレン製。耐熱温度は80℃、耐冷温度はマイナス10℃なので、フライパンなどが熱いうちに、お湯や水をざっとかけて洗うことができます。とはいえ、熱湯をブラシに直接かけるのは避けた方がよさそうです。

タグの内側には「フッ素樹脂加工などでコーティングした調理器具に使用しないでください」との記載が。フッ素コートのフライパンなどを使用している家庭では使えないので、注意しましょう。

コシのあるブラシで軽い力できれいに!手へのフィット感もいい感じ♪

早速、鉄製のフライパンと中華鍋・魚焼きグリル、そしてステンレスの鍋を洗うのに使ってみました。

いつもと同じように、最初にボロ布でフライパンや鍋についた汚れをぬぐい取り、その後、鍋にお湯を少し入れて、キッチンブラシでゴシゴシこすりました。流水ですすいで、おしまいです。

「ゴシゴシ」と書きましたが、ブラシにコシがあるので、力はそれほど必要なく、楽にきれいになりました。また、今のところ、洗剤なしで汚れを落とせています。

ブラシによっては、水はねしやすいものもありますが、このキッチンブラシは大丈夫。柄の長さ、角度など、持った感じも申し分ありませんでした。

柄の後ろのフックで吊り下げ収納が可能

意外と悩むのが、使用後のブラシの置き場所。そのまま置いておくのは衛生的ではないし、濡れたブラシのせいで、掃除する場所が増えるのは嫌ですよね。

キッチンブラシを使うようになったときに考えたのが、蛇口にまいたゴムにひっかけて、シンク内につるして保管する方法です。

ダイソーのブラシも、これまでのブラシ同様、柄の後ろがフック状になっているので、ひっかけて保管ができます。ブラシ自体の使いやすさにプラスして、保管場所の面でも合格点。

これまで愛用していたブラシは1つ500円弱。ブラシのヘッドや柄が木製で、しばらくすると黒く変色したり、毛が抜けたりと劣化が早かったのですが、ダイソーのブラシは今のところ、そんな気配はありません。コスパの面でも満足です!

ダイソーはキッチンブラシの種類が豊富!好みにあわせて使い分けてみて

私は「フライパンブラシ」を購入して大満足ですが、中には「家庭でフッ素加工のフライパンを使用しているから使えない」「柄付きじゃないブラシが好み」という方もいるでしょう。また、洗うものによっても適したブラシは変わってきますよね。

そこでここでは、ダイソーで販売されている数あるキッチンブラシの中でも、特に話題の商品を厳選して紹介。どれもそれぞれ特徴があるので、自分に合ったブラシを探してみてくださいね。

液体洗剤を入れて使用する「PUSH WASH」

「PUSH WASH」は、ブラシの上部に液体洗剤を入れることができるキッチンブラシ。上を押すと洗剤が出てくる仕組みで、必要なところに直接洗剤をかけながら洗うことができます。ブラシの毛が長めなので、ザルなど細かいすきまを洗いたいときにもぴったり。
洗剤をつけてしっかり掃除したい人におすすめなブラシです。

細かいものを洗う時に便利な「曲がる!キッチンブラシ」

お弁当用品や水筒など、つくりが細かいものは、通常のスポンジやブラシでは隅まで届かず、なかなかきれいにするのが難しいもの。そんなときに活用したいのが、「曲がる!キッチンブラシ」です。

持ち手の部分を丸めて使用することができるので、どんな溝にもぴったり!程よい固さの毛で、細部までしっかり洗えると好評を博しています。