洗濯物は干し方&取り込み方を変えたら、片付けが楽になる!

サッカーをやっている高校生男子、トレーニング好きの夫がいるため、とにかく洗濯物が多い我が家。1日に何回もTシャツやパンツを着替えるので、常に洗濯をしている感じです。今回、干し方、取り込み方を変えたら、洗濯物の片づけがグンと楽になりました。その方法をご紹介します。

グループ別に干す

我が家はとにかく洗濯物が多いので、干すときからグループ別が基本。「子ども」「夫」「自分」の3つに分けて干します。お見苦しい写真ですが、男子臭のしそうな洗濯物の写真でご説明すると……。

手前:子どもが家で着ている服
中央:子どもの学校関連の服
奥:夫の服

学校関連は、サッカー部の練習が2部練のため洗濯物も大量にあります。夏場はすぐに乾きますし、枚数も少ないのですが、冬場はなかなか乾かないですし、枚数も多いので大変です。とにかく、どんどん洗って、どんどん干す。おひさまの力を借りて、乾いたものから取り入れ、第二陣を干していくといった巡回戦術でこなしています。

ハンガーで干して、そのまま収納

夫の衣類は、下着や靴下類以外は基本ハンガー収納の我が家。ハンガーで干して、ハンガーのまま収納するので、たたむ手間はかかりません。ポロシャツ、ワイシャツ、パンツ類など、すべてハンガー収納です。

注意しているのは、干すときから収納することを考え、シワをパンパン伸ばしてから干すくらいでしょうか。乾いたら、ベランダからクローゼットまで移動するだけなので、ラクチンです。

収納場所ごとに取り込む

取り込むときは、いくつかカゴを用意して、収納場所ごとに乾いた洗濯物を放り込んでいきます。グループごとにたたんで、収納場所にカゴを持って移動し、引き出しの中に片付けます。

・タオル
・子どもの部活関連
・子どもの部活以外の衣類
・夫の靴下、下着類
・自分の衣類

我が家の場合、これくらいに分けておくと、あとが随分ラクになります。全部同じところに収納できるスペースがあればなあと思ったりしますが、物理的に無理なので、収納が楽になる方法を考えたらこういう取り込み方になりました。

靴下はセットにしながら取り込む

靴下もグループごとに干すのが基本。全部一緒に取り込んでしまうと、靴下の仲間探しに時間がかかるので、取り込むときにセットしてしまいます。

当り前ですが、タオル類もたたみながら取り込むと、洗濯物全体のかさがグンと小さくなります。取り込むときに少しだけ手をかけておくと、洗濯物たたみの手間を少しは減らすことができますね。

ちょっとやり方を変えると、衣類の片付けが楽になるものだと思いました。家族構成や洗濯物の量にもよりますが、干し方&取り込み方の一例として参考にしていただけましたらうれしいです。